4日 今日は朝から天気が良いサロマ湖に向かって走ることにする。
R24号線沿いにある遠軽町に立ち寄る、コスモス畑としては日本最大級で10ヘクタ−ルに数千万本コスモスが咲くと言う「太陽の丘えんがる公園」、ここでは6月初めからトラクタ−14台を使用して畑を耕し、6月中頃と7月〜8月にかけては多いときは500名近い町民ボランティアが草取り等の活動をするそうで、規模の大きさにびっくり花の咲く時期にはバスツア−等で多くの観光客が訪れるとのこと時期が合えば一度見たい、もちろんこの時期は花がなくプランタ−で楽しむだけである。
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北の大地を歩き走る 
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コスモス畑
プランタ−のコスモス達
竜宮台
しらたき道の駅
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北海道ではこの時期に
どこにでも多くみられるキク
ラスベリ−チョコレ−ト
ホットチョコレ−ト
ブラウンル−ジュ
その後「かみゆうべ温泉チュ−リップの湯道の駅」に立ち寄る、畑は球根を掘り起しの作業をしている人が数十人いる程度で閑散としていた。サロマ湖湖畔の竜宮台を見学し常呂町で町営温泉に入り、再度りサロマ湖畔に戻りキネアネップ岬のキャンプ場に行く。
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太陽の丘〜サロマ湖周辺を歩く
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このキャンプ場はサロマ湖畔の中程にあり、夕方着くとすでに1台のキャンピングカ−とバイク数台が来ていた、なんと隣のキャンピングカ−の人は旅の友に小鳥を数羽連れて旅行中、途中で雛が生まれたので当然車はスピ−ドも出せないしあまりデコボコ道も走れないといっていた、秋まであと数か月は北海道にいるとのこと、いろいろなスタイルで旅をしている人がいるものである。
水を汲んだりしながら夕食の準備をしていると横浜の人から焼きホタテのおすそわけをもらった、不思議なことに車で旅をしていると人恋しくなるのか隣の車の人と声を掛け合い、まるで今までも長く付き合っていたのかと錯覚するほど親しくなるのである。
そういえばこの近くの国道沿いには新鮮なホタテを売っている小さなス−パ−と魚屋があったけ、今度来た時は私も他の人に々同じようにお礼をしなければ。夕方暗くなると蚊のようなものが多く飛来してきてびっくり慌てて窓を閉める、ここは湖の近くなので虫が大量発生するのであろう。
このキャンプ場は新しく綺麗で水道や炊事場等の施設が無料で使えるのはありがたい。
5日 朝4時に起きる、このように車で旅をしていると夜は暗くなると寝て朝は明るくなると起き、光とともに過ごすようになり太陽を中心と生活リズムになる。灯りがなかった頃の昔の人が太陽を拝み水の利便性のある地域で自然のままに生活のサイクルを合わせていたことは当然と言えるほど良くわかるのである。朝食後は昨日のお礼を言いお互いに気を付けて車旅を続けどこかでまた会うことであろう約束をして別れ、サロマ湖畔の近くのワッカ原生花園に向かう。
太陽の丘 えんがる公園
キムアネップ岬の花
キムアネップのエゾスカシユリとハマナス
温泉チュ−リップの湯道の駅

   湧別の駅舎を残した
温泉チュ−リップの湯道の駅
サロマ湖畔にある美智子妃殿下の御歌
今回走った道
竜宮と言う名前の由来は
 大町桂月の碑
竜宮之碑近くにある
サロマ湖
          サロマ湖
北海道最大、日本で3番目に大きな湖である、以前は
海からの海水の流れがあまりなかったが、最近は塩分
が海水と同じとなりホタテ養殖が主流となった
    サロマ湖
    漁船が多い
サロマ湖に流れ込む河川で
サロマ湖畔には水芭蕉の群生地もある
水芭蕉群生地への道
この遊歩道の両側が水芭蕉群生地
サロマ湖に霧が発生
サロマ湖展望台より竜宮台方向を望む
ワッカ原生花園
サロマ湖展望台よりワッカ原生花園方向を望む
キムアネップキャンプ場の遊歩道
fハマナス
エゾカワラナデシコ
背の高い草はヨモギで成長が早く
他の花を駆逐してしまうので
地元の人達はスカシユリの保護の為に
定期的にヨモギを取り除いていると言う
ミヤコグサ
ハマエンドウ
地平線
地平線に沈む夕日 午後6時47分
ここの夕陽は綺麗なことで有名
キムアネップ岬から陸地を見ると霧がでてきたようだ
朝日が昇ってきた
午前4時42分
キャンプ場のパ−キング
大きな駐車場である