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北の大地を歩き走る 
オシンコシン岬
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この辺りが滝
   ↓
オシンコシンの滝
斜里町からオホ−ツク海岸沿いのR334号線を知床方面に走るが濃霧がひどくなる、国道沿いのオシンコシンの滝に寄り、その後はウトロにある知床世界遺産の活動拠点ともなっている「知床自然センタ−」に立ち寄り、カムイワッカの湯へ向かう。
やはり霧がひどく海は全く見えず、カムイワッカの湯は上流に向かって歩くと急登となり滑りやすく足を滑らせ転倒、怪我をする人も多いと言う、装備もきちんとしていないので途中で引き返す。
その後は薄暗くなった知床峠を超え熊の湯を見学し羅臼町のらうす知床ホテルで温泉に入り「知床・らうす道の駅」泊り。
上流に向かうにしたがい
足元が暖かくなってくる

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この崖の上は温泉入浴
の温度としては丁度
良いのだが、滑りやすく
かなり厳しい
道は走りやすい
    北方四島を返せ
戦争か終わってから占領された北方四島
鹿は朝と夕方に餌を求めて
頻繁に道路にでてくる
滝から一旦ウトロへ戻る途中で
キタキツネの親子に出会う
いつの日かこの木々もトドワラになるのかも?
足元は滑りやすい要注意
★  立ち寄ったコ−ス
        野付半島で
この辺りはかなりのエゾキス:ゲ?が咲いている
今回はぜひとも登りたい羅臼岳、登山にはピッケル必須となっている、アイゼンは持ってきているがピッケルは持っていないのでアイゼンが不要となるまでもう少し待つことにした。知床五湖も全て廻りたいのであるが7月末日まではヒグマ出没の為にガイト(料金5000円)を付けないと散策できない、かなりの出費になるので8月になってガイドなしで歩くことする。
知床   濃霧で眺望きかず残念
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知床自然センタ−で登山情報等を調べる、宇登呂側の情報センタ−で最新情報がわかりガイド等を予約したりなにかと便利なセンタ−である。
カムイワッカの湯はできることなら天候の良い日にと思っていたが現在はマイカ−で入れるものの、観光客が多くなる8月1日からはマイカ−乗り入れ禁止でシャトルバスに乗らないと行けないことが判明、濃霧で眺望は良くなさそうだが羅臼岳にも登り東京へは8月半ばまでに戻ることを考えると、再度ここに来て7月末までに行けるかどうか日程的にギリギリになってしまうので出かける。
カムイワッカの滝
知床峠〜羅臼町へ
8日  今日も濃霧で視界が良くない、道の駅の裏手にある展望台に行くが羅臼の街並みも全く見えず。
林道を走ったせいで車のタイヤに多くの小石がめり込んでいる、ペンチを使って取りはじめががあまりの多さに手間がかかり全部取り去るのに2時間もかかってしまった。その後はR335号線を下り標津町、野付半島、風連湖、そして途中から戻り中標津のつるい温泉に入り、R243号:経由で摩周湖近くの弟子屈町の「摩周温泉道の駅」泊り。
★羅臼道の駅
★この道を走る
★風連湖
★摩周道の駅
★タンチョウツルの
     親子を見つけた場所
羅臼道の駅から根室海峡(太平洋)を望む
       午前4時44分 
       羅臼道の駅
ここでは有料でゴミを引き取ってくれる
羅臼道の駅裏手にある展望塔
展望台(羅臼国後展望塔)
ここまで登ってくると濃霧で
視界が全くきかず
    展望台から
濃霧で羅臼の街並み全くみえず
タイヤにめり込んだ小石
なかなかとれない
★  立ち寄ったコ−ス
     標津湿原
このような表示もあるとは
世界文化遺産暫定一覧表
記載候補
近くには竪穴式
住居跡もあり、公園として
整備されている
★標津湿原
標津町〜野付半島へ
羅臼〜標津町〜野付半島はまだかなり気温が低くて湿原の花も少ない、あまり見るべきものがなく淡々と走る。
カムイワッカの滝
への途中で
右側の斜面には花が
咲き乱れているが車が
走る砂塵で無残
霧が深くなってきた
カムイワッカ大橋から滝を見ると
途中に大きな滝壺がある
知床横断道路を横切る鹿
ここは動物優先道路
車もしばらく停車
ところどころで濃い霧が発生
オホ−ツクの海は全く見えず
ウトロの知床漁港近くで
時々濃霧でオロンコ岩も
見えなくなる
       ウトロで
知床半島の先端方向は霧で見えず
オロンコ岩
知床峠
午後7時近く
鹿の親子
熊の湯
薄暗くなり
入浴は
自粛
標津湿原のハマナスは
数輪しか咲いていなかった
  野付半島で
花の名前はわからず
北海道で良く見かける
野付半島のエゾキスゲ
  フラワ−ロ−ド 野付半島の先端へ

道の両側は海の直線道路で狭いところは
    50〜60m程度の幅しかない
今回は野付半島のネイチャ−センタ−から先の探勝路は歩かなかった
野付半島のトドワラも少なくなり以前とは風景が変わった
 野付半島で
別海町(白鳥台、北方展望台)
★北方展望台
(おだいどう道の駅)
★茨散沼
白鳥台のそばに咲いていた花 とてもきれい名前はわからず