目次に戻る
▲ページの先頭へ
13/45
北の大地を歩き走る 
1ペ−ジに戻る
9日 今朝はかなりの雨が降っていて寒い、終日車の中の整理や近くのス−パ−に買い出し、夕方近くに中標津町のつるい温泉へ、ここは眺望が良くて気にいった温泉である。天気予報では明日は晴れそうだ、摩周岳辺りに登れればいいなあ等と考えながら今晩もここで宿泊となる。
茨散沼〜風連湖へ
子連れのタンチョウツルに出会う
ジュンサイが採れる茨散沼
北海道はほんとに牧畜が盛んで
いたるところで見られる風景
目次に戻る
1ペ−ジに戻る
展望台では摩周岳が見えなかったが
ようやく霧も晴れたようだ、摩周湖の眺望に
期待が膨らむ
第一展望台の団体客用の
記念写真撮影場所、餌付けを
しているのでリス等が頻繁に顔をだす
累積標高差は600m足らずで、花も少ないが摩周湖を見ながらの登山は眺望も良く歩きがいがある
摩周温泉といっても
ここに温泉入浴施設
はなく無料の足湯がある
  走古丹原生花園
花はあまり咲いていない
少しズ−ムで拡大タンチョウと確認
そう言えば摩周湖は観光客が多くなりすぎ、
将来はマイカ−やバスの通行はできなく
なるらしいと言う話をきいた
さらにズ−ムで拡大すると ラッキ−  なんと子連れのタンチョウ
あとで地元の人に聞いたところでは生後1ケ月未満だと言う
半分近く歩いた
綺麗なフウロ
カムイシュ島
      風連湖への道
この道も狭く両側は海で幅100mはない
多くの鹿が見られた
風連湖はアサリ等貝類の漁業が盛ん
ところどころにルピナスが咲き乱れて
風連湖の先端まで道は続く
牧草地も多く周囲の風よけの防風林もみごと
刈り取られた牧草
青々と茂った牧草
R243号線経由で弟子屈町の「摩周道の駅」へ
足湯
   つるい温泉
中標津の町中にある
10日 朝起きると天気は良いのであるが摩周湖の上空は雲がかかっている、そうだ今日はここから近い神秘の湖と言われる摩周湖にある摩周岳に登ってみようかな? 朝食後身支度を整えて6時過ぎに登山口である第一展望台に向かう、展望台の手前1Km手前からはものすごい濃霧で展望付近は10m先も良く見えないほどで霧の摩周湖とは良く言ったものである。展望台の駐車場でしばらく待機、しかし一向に回復の見込みがないので道の駅に戻り再び7時半過ぎに来るがあまり変化なし、待つこと30分程で霧はあいかわらずすっきりしないがまもなく到着した一人の登山客が歩きだした。
これから登ろうとしている摩周岳は「山と高原地図」には掲載されていなく、持参してきたガイドブックには往復15Kmとのことで山頂近くはかなり道は狭く急峻な登山道で滑落の危険があり初心者向きでないことしかわからず、全貌が見渡せず歩くのには少しばかり抵抗があったが、8時半ごろから歩き出す。
摩周岳(857m)の登山
登山届に名前等を記入
今日は一人しか入っていない
午前8時30分
シジュウカラ
弟子屈町方面の眺望
     摩周湖
山頂の霧も晴れて良かった
摩周岳
摩周湖
比較的平坦な
道を歩く
           
なんだなんだ どうしたことだろう
なんと山頂付近に霧が発生しているではないか
しばらく尾根を歩く
西別岳
摩周岳
なんで山頂付近だけに霧が
まだ霧は晴れない
摩周岳
西別岳
霧が晴れることを祈りつつ歩く
摩周湖
いろいろな花が咲いている
もうだめだ山頂に近づくにつれて
          霧はひどくなっている
摩周岳
西別岳との分岐点
ここで出会った登山者は
西別岳経由でこれから
摩周岳に登ると言う
時間が短縮できるとのこと
分岐点から摩周岳へ
急にシラカバの木が多くなった
摩周岳までもう少し
摩周岳登山  第一展望台からは爆裂した火口の外輪山を半周程度歩く形となる
この下が爆裂火口跡
山頂付近
しばらくは霧のなかを歩く
この付近が登山道
茨散沼から風連湖に向かう途中に別海町の田園風景が気にいり
内陸側に入ったところ偶然に牧場の近くでタンチョウらしきを発見
これから歩きます
原生花園にも大きな木々が
乾燥が進みいつかは森林となるのであろう
野生の子供は地元の人でもなかなか見ることができないのである