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摩周岳は西別岳の分岐点で二人の登山者に出会ってからは誰にも会わず、山頂近くにはいろいろな花が咲いていたが山頂直下は急斜面で大きな段差や木の根が多く花の写真どころか登山道が濡れているせいもあり足を滑らせないように歩くのが必死であった。
なんと言っても山頂から摩周湖が全く見えなかったのは残念。
見た目は大したことがないように
見えるが、炎天下で歩くには
かなりきつい
がまん坂
14/45
摩周岳の山頂へ
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北の大地を歩き走る 
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登山道は狭く急峻で
細心の注意をしながら歩く
スリップしたら谷底に落下し
かなりのダメ−ジとなる
花に癒されて歩く
摩周岳山頂で
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    摩周岳山頂(標高857m)
    ようやく辿り着いた 
    カムイヌプリ(神の山)
摩周岳山頂からの眺望
この下が摩周湖
    ↓
珍しいクロユリ
ハクサンチドリの仲間 ?
雲も多い
11日 今日も天気が良く暑い、昨日の登山で西別岳から登ってきた登山者と分岐点で出会った時に西別岳は花が綺麗ですよと話しを聞いていたので登山をする事に。途中裏摩周の展望台に立ち寄り登山口へ、しかしガイドブックはないし登山口の入口がなかなか分からず、ナビでいくら探しても不明で聞く人も見つからないしもうダメかとあきらめかけた時に道路点検車が通りかかり慌てて追いかけ登山道に入る林道を訪ねようやく入口が判明、なんの標識目印もなく我々には大変わかりにくい、林道を走ること5〜6Kmでようやく西別小屋にたどり着いた。
                     第一展望台近くで
どうして今頃になって摩周湖の霧がなくなるんだろうか、もっと早く晴れれば良いのに再度戻るわけにもゆかず
裏摩周展望台からの眺め
裏摩周展望台からの眺め
摩周岳
摩周岳
水面が鏡のようで周囲の山々が水面に映り綺麗
西別岳までの今回歩いた登山ル−ト
裏摩周展望台で
これから登山開始
午前9時半
西別小屋に着くと登山客の車はすでに10台程、登山の準備をしすでに出発する人も数人、この日も天気は良く暑い日で水分補給の為の水は500ccのアクエリアスを3本携行する。
最初は平坦な歩きやすい道
がまん坂を登りきった所からの眺望 標茶、釧路方面 ?
この辺りから花が見られる
      アヤメ
後ろ髪をひかれる思いで下山開始、時々後ろを振り返る
大分戻ってきた
これから歩く尾根
西別岳方向
この道は左の尾根に続く
アヤメが多くなってきた
この斜面には花が一面に咲くのであろうもう蕾をもっている
西別岳に続く道
フウロの蜜を
吸いにきた
高山蝶
花が登山道に覆い被さるように咲く
綺麗だなあ
まだ霧は晴れず
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14時半過ぎに下山しR391号線経由で「パパスランド道の駅」で温泉に入りここで宿泊。
先ほどまではあんなり晴れていたのに天気は薄曇りとなってくる
シラカバの快適な道
北海道では良くみられる花
急斜面に咲く花