12日 朝起きるとあいにくの雨、どうするか迷ったが11時過ぎから屈斜路湖に向かい阿寒湖〜オンネト−湖〜足寄〜陸別町〜温根湯温泉道の駅泊り。阿寒湖では土砂降りとなり外にもでられず、そんな悪天候の山越え山中で突然運転席のオレンジランプが点灯しびっくり、近くにはスタンドもなくもちろん携帯電話も使用不可一瞬車のトラブルかと不安がよぎりいろいろ調べた結果、車の走行距離が10万キロを超えると表示されるベルト交換サインと判明、携帯の使える麓まで戻りディラ−に問い合わせ確認し一安心。
阿寒湖湖畔スキ−場
天気が良ければ阿寒湖が
一望できるのに残念
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北の大地を歩き走る 
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屈斜路湖近くで噴煙をあげるイオウ山
国道391号線から
国道243号線沿いの屈斜路湖近くで
遠くて見にくいがタンチョウツルが
ところどころに
行く手に何やら噴煙が上がる
ところどころ地面から温泉の湯けむりが
終日雨にたたられ観光もままならず
北海道でも夏は30℃を超えることもあり
冬は氷点下30℃以下になる寒暖の差が
大きい陸別町
雌阿寒岳登山口入口
オンネト−湖展望台から
            オンネトー
風雨が強く木上より落下した枝があちこちに散乱
また走行中も車にぶつかる枝もあり、危険を感じる
見学もままならず
天候が怪しくなり
道路の電光掲示板には
雷警報発令中の表示が
寒さが観光の目玉である陸別町
阿寒湖
オンネト−湖への林道
この付近で車の運転席オレンジランプ点灯
阿寒湖から国道241号線に
そして林道へ入る
この道の23Km区間はほとんど
対向車なしの閑散とした道路
        錦沼
小さな沼だが湖底や周囲が褐鉄鋼
堆積地の為にオレンジ色となる
    イオウ山
高原温泉への道
    カネラン峠
国道241号線から道道143号線
経由で陸別町へ
雨もなかなか止まない
阿寒湖近くで
ところどころ川があり
気持ちの良い林道
ふるさと銀河線が2006年4月に廃止となり、
陸別駅は動態保存と道の駅として整備された
この時期ヤナギランが満開
13日 薄曇りで霧、時々雨で天候あまり良くない。国道39号線で石北峠経由で大雪湖から国道273号線に入りヤンベタッペ林道を10km程走り、高原温泉をスタ−ト地点とする北海道でも人気の高原沼の散策コ−スへ。
 
おんね湯温泉⇒
音更道の駅
  ⇒

   
高原沼
大雪湖
高原温泉への道
高原沼は緑岳(2,020m)と白雲岳((2,230m)の麓にあり湖沼群を巡る紅葉は素晴らしく特に秋は多くの登山客で賑わう、熊の出没が多くなかなか約6kmの遊歩道を一周するのは難しい、今回も左回りで大学沼の一つ先にある高原沼近くまでしか入ることができなかった。
おんねゆ温泉道の駅で
おんねゆ温泉道の駅で
この時期アヤメが咲いている
     石北峠で
ここは天候の変化が激しく
霧がかかっていることが多い
石北峠からの眺望
石北峠からの眺望
林道が何本も分岐していてそれぞれ時期や時間に
よる通行規制があり良く確認しないで入山すると、
ゲ−トを閉められ出られなく
恐れがあり要注意
冬でもないのに通行止め
ここから
高原沼に入る
高原沼へはここから標高差250m
途中道がぬかるんでいる所があり
長靴で歩くのがベタ−
  午前9時30分スタ−ト 
赤印は最近ヒグマが
出没した場所と日にち
今回は左回りでここまで入山 
高原沼
高原温泉〜ヤンベタップ川〜ヤンベ温泉〜長沼〜バショウ沼〜滝見沼〜土俵沼〜緑の沼〜湯の沼〜エゾ沼〜式部沼〜大学沼、ここで高原沼を眺めスタ−ト地点の高原温泉に戻る、この日に入山者は私を含め6名であった。
高原沼巡りスタ−ト
何度となく沢の橋を渡る
 ↑       ↑
   タンチョウツル
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小屋でヒグマと遭遇した時の対処方法について
レクチャ−を受けないと入山できない
  高原温泉
天皇陛下行革の記念碑
スタ-ト地点
  
歩きだして10分程
登山道の周囲は大きな木々が茂る
まだ300mしか歩いていない
長靴と言うこともあるのか
歩きにくい
水芭蕉もすっかり大きな葉が茂る
このような場所にヒグマが多い
綺麗な水が流れる沢
ここは左回り右周りの分岐点
今回は左回りのみ入山可能
右回りは入山禁止
登山道にはヒグマの足跡らしきものが
まもなく
今晩の宿泊地
おんね湯
温泉道の駅
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