トムラウシ温泉の東大雪国民宿舎には11時半過ぎに着く、日帰り温泉入浴の人がわずかにいる程度で静かな雰囲気である。
建物は外観も綺麗で立派な宿舎、とても山奥とは思えないほどで館内に入り是非一度は泊まってみたいと眺めていると、津島さんと言う方から声をかけられ40分程も話しこんでしまった。
この場所はほんとに大自然が好きな人が立ち寄る場所で真冬でも新得駅から往復120Kmを一人でも送迎すると言う。真冬は7泊3食付で2万8千円程度と言う格安で是非チャンスがあったら来てみたいものである。その後温泉入浴これがまた素晴らしい温泉でゆったりと心ゆくまで楽しむ。
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北の大地を歩き走る 
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旭岳登山
トムラウシ温泉〜旭岳へ
扇が原展望台近くの千畳崩れ
火山活動で流れた溶岩の固まりが
崩れゴツゴツとした大きな岩となった
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瓢沼
トムラウシ山登山短縮コ−スの林道をしばらく走る
昼食に食べた豚丼? 美味かった
千畳崩れ
ロ−プウエイの姿見駅
鹿追町のジャガイモ畑
     ロ−プウエイ山頂駅
姿見駅から旭岳を望む
多くの登山者が歓声を上げていた
思わずつられて私もヤッタ−と叫ぶ
     鹿追町の田園風景
どうしてこんなに素晴らしいのだろう
トムラウシ温泉に行くには
鹿追町の十勝ダムからは
十勝川沿いの林道を延々と走る
東大雪湖
十勝ダム(東大雪湖)は
十勝川を堰き止め造られた人造湖
林道を延々と走る
トムラウシ温泉(東大雪荘)
熱湯が噴出している
トムラウシ山登山口
ここにも熱湯が噴出している
津島さんと
食堂
短縮コ−ス登山口の林道
白雲台展望台より望む十勝岳
温泉入浴後は、トムラウシ短縮コ−ス登山口に向かう林道を少しばかり走り、白雲台展望台で展望を楽しみ元来た道を戻り明日登山予定の旭日岳登山口に向かう、直線距離にすればわずか40Kmであるが十勝岳があまりに大きく裾野が広いので国道経由では約200Kmも走らなければならいない。一旦トムラウシ温泉まで戻り林道経由で約60Km走り国道38号線へ、そして狩勝峠、富良野、美瑛経由で夕方遅く旭岳ビジタ−センタ−前の駐車場泊りとなる。
狩勝峠
南富良野道の駅
南富良野道の駅のラベンダ−
15日 朝4時半過ぎに起き空を見ると一面素晴らしい紺碧の青空で旭岳の山頂付近から昇る太陽も眩しい。今日は楽しい山登りになりそうだ期待に胸が膨らむ。駐車場で隣に停めた愛媛県から来たと言う人は6月〜10月まで北海道に居ると言う、私よりもはるかに長いのである、私は朝食後身支度を整え6時05分発のロ−プウエイで山頂の姿見駅に向かう。旭岳は何度となく登っているが今回はチングルの群生地が素晴らしいと言う裾合平を経由して間宮岳へ向かい旭岳に登ることにした。
駐車場から旭岳山頂より登る太陽を望む
           5時39分
ロ−プウエイ乗場  6時00分始発のはずがもう
長蛇の列、かなり早くから運転を始めたとのこと
乗場はこの建物の2階     5時39分
ロ−プウエイ山頂の天候
私も登山届を提出
   姿見駅で
姿見駅でロ−プウエイの最終便を確認
この時期
かなりの
高山植物
が咲く
姿見駅
準備を整え歩きはじめ.
  午前6時15分
    今回歩いたコ−ス(右回り) ★
   すがたみ〜裾合平〜中岳分岐〜
   間宮岳〜旭岳〜すがたみ
姿見第1展望台からの眺め 2枚の合成写真
旭岳斜面に映るハ−トマ−クは
どうして出たか不明
旭岳と鏡池
鏡池に写る旭岳
満開のチングルマ
旭岳
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絶好の登山日和
旭岳も素晴らしい山姿をみせている