16日 朝起きると曇りであったが明日は快晴とのこと、十勝岳の登山禁止も解除となったので登山を予定、今日は明日の登山に備えて十勝岳の登山口である望岳台方面に出かけることにした。
近くのス−パ−で食材を買い入れたり、昼間からちょっと豪華? に1000円払い(温泉としては入浴料が高い)ホテルパ−クヒルズの温泉に浸かりのんびりと過ごし夕方望岳台に行く。
途中近年とみに有名となった「青い池」に立ち寄るが多くの観光客であふれていた、ここは池の青と空の青さとの対比が素晴らしいのであるが残念ながら曇天の為に思ったような景色ではなかった。観光客の話を聞いていると世界でも珍しいほどの景色と言うことで最近グ−グルの待ち受け画面に採用されたという。望岳台にはレストハウスがあり、駐車場は車が2台ほどしかいなかったが明日の登山準備をし早めに就寝
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北の大地を歩き走る 
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17日 朝起きると薄曇りであったが十勝岳に登る事にした、午前5時に登山届に記入し登山開始、荒涼とした泥流の跡らしい砂礫状の道を歩く。
しばらくすると遠くに避難小屋が見え、勾配が少しきつくなりジクザグに歩く、美瑛岳への分岐を過ぎるとほどなく避難小屋となる。
まもなく急登となり左手に昭和噴火口が見えてくる。
登山道は痩せ尾根となり風も強くなりスリップに注意しながら歩く、山頂近くは登山口では想像もできないような猛烈な風とガスで寒く吹き飛ばされそうになって歩く。眺望は全くなく残念、それでも山頂で20分ほど晴れるのを待ったが諦め下山開始、10時半過ぎに登山口に戻る。
青い池
噴煙を吐く十勝連邦中央の最高峰十勝岳に登る
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今回歩いたコ−ス
望岳台(930m)〜雲の平分岐〜昭和噴火口〜十勝岳(2077m)
望岳台
これから登山開始
十勝岳に向かって歩く
天候が良ければ正面に雄大
な十勝岳が見えるはず
  
青い池で
望岳台で後ろは十勝連邦
十勝岳の山頂は見えず
最初はわりと平坦な道
晴れると良いのだが
十勝岳に向かう登山者 十勝岳はガスっていて山頂は見えず
山頂付近は相変わらずの天気
晴れそうな雰囲気になってきた
雲の平分岐
十勝岳避難小屋が見えてきた
十勝岳避難小屋 無人小屋
十勝岳避難小屋から上富良野を望む
標高1720m付近
前十勝岳
十勝岳が見えてきた
再び上富良野を望む
登山道が狭くなってきた
標高も高くなってきた
擂鉢噴火口
山頂付近は全く見えず
登山道は綱を頼りに歩く
道は狭くガスがかかり崩れやすい登山道で要注意
大きな雪渓を見ながら進む
擂鉢噴火口の縁が見えてきた
視界が悪くなってきた
細かい砂礫状の道
ここから山頂までは崩壊地を歩く
登山道も急斜面となり登りづらい
登山道から外れると
前十勝岳方面に
迷い込み危険
標識を確認
右は前十勝岳
登山禁止
十勝岳山頂
8時ちょうど
十勝岳山頂で
ガスでピントが甘い
十勝岳山頂
上ホロカメットク
は6月30日に登った
この付近から高山植物も生えていない
登山者は良い目印
元気をつけてくれる高山植物
眺望悪し しかし雨が降らないだけまし
前十勝岳付近からは
噴煙らしきものが?
昭和噴火口跡は良くわからなかった

ここは人気コ−スでかなり登山者が多い
     十勝岳の泥流跡を歩く