目次に戻る
18日
朝起きると空は黒い雲が立ち込め今にも雨が降り出しそうである、ここから(南富良野)トムラウシ山登山に備えて登山口の下見に出かける、昼前には時々晴れてきたがラジオでは2〜3日天候が安定しないとのことで明日の登山は断念し夕方は音更道の駅泊まり。
中腹より上は木々もなく吹きさらしのコ−スで途中には避難場所がないので天候が安定しないと危険で無理な行動は絶対にできないのである。
北の大地を歩き走る 
▲ページの先頭へ
トムラウシ山登山は天候待ち
1ペ−ジに戻る
20日
26/45
19日 朝は曇りその後時々晴れ明日も天候はあまり良くなさそうなので、帯広市〜十勝川沿に走り太平洋の海岸沿いの長節花園を巡る、長節湖ではシジミ獲りをやっていたが半袖では寒く、地元の人の話によると夏でも半袖でいる期間は短く、最近は夏に都会からの避暑地として人気があるらしい。
ナウマン象の化石発掘地と花畑牧場に立ち寄り、食材の買い出し等をし温泉に入り音更道の駅で泊まり。
朝の気象情報で明日は天気が安定し良いとのとこでようやくトムラウシ山にアタック開始決定、雨具、軽防寒具、怪我等に備えエア−サロンパス等の応急手当用品等と、飲料水だけでも3リットル、これでかなりの重さになる、リックを軽くする為に昼はパン食とし非常食としてカロリ−メイトを2ケ、飴1袋お菓子少々準備し短縮登山口に移動する。
昼のニュ−スで
トムラウシで1名遭難したとのニュ−スが流れる、詳細は不明であるが私も注意をしなければと気が引き締まる。
音更道の駅から国道一般道と林道経由で約80Kmでトムラウシ温泉、そこからはすれ違いもできない細い林道で深い穴のあるまるで大海原で船が揺れるようなデコボコ林道を10km程走りようやく13時過ぎ登山口に到着、なんと14時前に登山者が3〜4人下山して来てびっくり、聞けば朝3時にスタ−トしたとのこと、私はリックに装備を詰め込み明日の登山に備えるが、カメラと携帯電話(山頂と尾根の一部は使用可)等も詰めるとリックは結構重くなる。駐車場は30台程度は停まれそうであるが暗くなる頃には20台程度となる、曇りの為に星も見えなく周囲は全くの闇夜である。
隣の車の人から昨晩はヒグマが出たと言う情報を聞いたが車のなかの人を襲う事はめったにないので外に出なければ大丈夫。
夕食は早めにとり寝るがなかなか寝付けずうとうとしているうちに、周囲が騒がしくなり時計を見ると午前3時となり起床時間となる。
       佐幌ダム
十勝川水系の佐幌川にある治水ダム
目次に戻る
1ペ−ジに戻る
トムラウシ温泉から先の林道
  望岳台展望台より望む
  トムラウシ山頂は見えず
トムラウシ
前トムラウシ
    神威橋近くの分岐点で
左に行けばトムラウシ短縮登山口
トムラウシ短縮登山口
お昼ちょうど車は10台ほどで登山者はいない
新得町付近で土砂降りの雨が降った後の虹
         長節湖
豊頃町の太平洋岸にあり砂丘と
隔てられた湖で海水が少し混ざる
シジミが獲れることで有名
長節湖の周囲は原生花園で花が多い
海(太平洋)では川に遡上前の
鮭を釣る為に多くの釣り人が
海岸ではテントを張って何日も
滞在し釣りをしていると言う
シジミ獲りをしている人が
7〜8人程いたが寒いのか
すぐに岸に上がってきた
長節湖はバンガロ−、炊事場、トイレも完備
されていて夏には多くの観光客が訪れると言う
長節湖の近くを通る国道
車はほとんど通行していない
長節湖近くで
長節湖近くで
忠類白銀町の国道336号線から
農道を500mほど入ったところにあり、
発掘記念碑や発掘状態のレプリカが展示
道路際には白い花がどこまでも続く
      虫類道の駅
ナウマン象の化石発掘によりできた
道の駅、いろいろな設備が整っている
記念館やスポ−ツ施設、温泉等も
あり観光客や宿泊客も多い
この辺りでは今時アヤメが咲いている
絵になるこの素晴らしい畑風景
一時はスイ−ツのブ−ムとなった
花畑牧場、今は少しおちついた
北海道の麦畑、素晴らしい風景
ジャガイモ畑はどこまで続く
またまた素晴らしい風景
               望岳台展望台から
今日は展望が良く山頂もくっきり、明日の登山は楽しみである
トムラウシ
前トムラウシ
ナウマン象発掘現場