国道39号線から和寒町(わっさむ)経由で日本最寒地の幌加内の蕎麦畑(作付面積が2,700ha、生産量も2,390トンで共に日本一)を見学、蕎麦の花は満開が8月なので少し早かったがあまりの広さにびっくり、ここは大変寒く気象庁の観測地点ではないので記録には掲載されていないが母子里(もしり)地区で昭和53年2月17日、、マイナス41.2度を記録したと言う。幌加内道の駅で温泉に浸かりここで泊りとなる。
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北の大地を歩き走る 
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国道275号線沿いに造られた展望台
赤蕎麦畑
何処までも続く蕎麦畑
  小麦 らしき畑
奥には蕎麦畑が広がる
朱鞠内湖周辺
悲惨な羆事件
25日 国道275線で朱鞠内湖に向かい左回りで湖を一周するつもりでいたが、国道から地方道に入ると途中で通行止めとなり半周しかできなかった。その後は、開拓時代にあまりにも無残で有名な三毛別の羆(ヒグマ)事件復元現地を訪ねてみることにした




不明


不明(麦?)


 
小麦



ジャガイモ
いろいろな種類の作物が並ぶ
         雨竜川
霧のようなものが立ち込めている
ビッシリ山登山口
   立派な道路
 走っている車はない
 朱鞠内湖
大きな人造湖
朱鞠内湖
雨竜第1ダム発電所
クリックすると
全体図が見られます
国道273号線にある霧立峠付近
眺望はなく樹海が続く
霧立峠(標高387m)
苫前町での見事なセイヨウアブラナの一種 ?
苫前町近くの国道293号線から地方道を約10Km近く山の麓に向かったところにある、大正時代の開拓時代に起きた悲惨な羆事件の復元現場を見学、周囲は木々が鬱蒼と茂り、民家からも遠く離れているのでひとけは全くなく早々に引き上げる。
羆に襲われた明景宅
明景の室内
その後は、日本海沿いの国道232号線を北上するが天気が崩れて雨も降りだす、羽幌道の駅で温泉に入り泊まりとなる。
苫前町の国道232号線の
夕陽が丘ホワイトビ−チ近くで
羽幌道の駅ではバラがちょうど見頃
雨に濡れた
綺麗なバラ
26日 今日は273号線をひたすら走り、川口遺跡に立ち寄り、サロベツ原野に向かう。午前中は霧がかかって薄曇りであったが昼近くから晴れとなる。
     
      
金浦原生花園
川口遺跡
サロベツ原生花園
   
      
日本海沿いの国道232号を走る
あいにくの雨で視界不良
対向車もなく雨のなかひたすら走る
しょさんべつ天文台
ひとけは全くない
ここはエゾカンゾウが多いのであるが
時期的がずれているのか全く咲いて
いなかった
日本一のそば畑(幌加内)・悲惨なヒグマ事件(苫前町)
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天塩川の砂丘に3・4世紀〜8世紀に
かけて作られたと考えられている
竪穴住居跡約230基が発見されている
この国道は別名オロロンラインとも呼ぶ
住居跡は木々に覆われた
散策路になっている
復元された住居跡
国道232号線から海岸沿いの106号線へ
まもなく幌延町のオトンルイ風力発電機風車
が28基が見えてくる、総出力21,000キロワット
を発電している
ラムサ−ル条約について
サロベツビジタ−センタ−付近は
花はほとんど咲いていなかった
サロベツ原野は約200平方kmもあ広大な原野で、原野は大きく上サロベツと下サロベツに分けられ下サロベツ原野は国立公園の特別保護区で沼が点在し5〜9月にかけて100種類に及ぶ花が咲くと言われている、中心施設はサロベツ湿原センタ−でそちらを見学
公園風に整備されている