目次に戻る
▲ページの先頭へ
P-38/45
1ペ−ジに戻る
北の大地を歩き走る 
サロベツ原野にはかっての泥炭採掘が今も残る
   
      
     
  
    
   
     
サロベツ湿原センタ−
立派な建物
湿原の泥炭浚渫船
水洗分離機
サロベツ原野の南側半分がラムサ−ル条約
の範囲で、バンケ沼とベンケ沼を中心とした
a地域の湿原の両端にはビジタ−センタ−、
湿原センタ−が設置されている
サロベツ原野は昭和45年から30年間に亘り
高層湿原を中心に泥炭採掘がされ原野の
16%が開発され現在も跡がはっきり残る
今では考えられない湿原での泥炭採掘
ここの花のもっとも多い時期は7〜8月
今年は7月の花はこれから ?
1ペ−ジに戻る
花の咲くのはこれから
泥炭浚渫船とは
目次に戻る
年々湿原がせまくなっていると言う
サロベツ湿原を見学後は海岸沿いの道路で北上し午後2時過ぎにノシャツプ岬に到着し、内陸に入り宗谷岬を通らず「さるふつ公園道の駅」へ、国道238号線でオホ−ツク海岸沿いを走り、ベニヤ原生花園〜枝幸町〜ウスタベイチ千畳敷〜国道238線沿いの「オコッペ道の駅」泊りとなる。
抜海岬で
抜海岬
漁船を陸揚げするのにクレ−ン車2台で、
バランスよく操作するのを見て感心
ノシャツプ岬〜さるふつ公園〜ベニヤ原生花園〜ウスタベイチ千畳敷
   
   
   
   
           ほたて化石群
中頓別鍾乳洞付近で発見された
新盛生代第3期(約4千年前)のもの
昭和14年に遭難し700余命の犠牲者を出した
ソ連船の慰霊碑
27日 朝から天気が良い、気象情報では天気も安定してきたので羅臼岳に登山する予定をたて知床に向かうことに。、 
    
    
   
  
知床へ
   べにヤ原生花園
咲いている主な花はハマナス
   枝幸町の千畳敷岩
大きなキャンプ場施設を併設
千畳敷岩
     オコッペ道の駅
ここは電車の中で仮眠することができる
ノシャツプ岬の
日の入りは
午後7時09分
ノシャツプ岬
松浦武四郎の(江戸〜明治の探検家・浮世絵師
で北海道と言う名前を考案した人)宿営地 
国道から脇の階段を上ると
旧国鉄の天北線の線路跡が
見えるあまりに荒れてて
線路上には出られなかった
南稚内〜音威子府 - 南稚内(148.9Km)
間の天北線跡の橋梁がわずかに残る
国道238号線は
はまなす街道
とも呼ばれる
オムサロ湿原
砂丘の上に上がれば流氷岬
オムサロ湿原
オムサロ遺跡公園は縄文時代〜続縄文時代〜
擦文(さつもん時代)〜アイヌ時代にかけて連続的
に住居跡やお墓を見ることができる
遺跡公園として整備されている。「竪穴式住居跡」
が現在でもわずかに窪地として残る
再現された住居跡
公園のゲ−トは閉鎖
されて入ることは
できなかった
オムサロ遺跡公園入口
にある目印の廃船
快適な国道244号線を走る
海には鳥の大群がどこまでも
変わり果てた小清水生花園
花も終わりとなりすっかり
ひとけのなくなった
小清水原生花園駅
7月6日に来た時は素晴らしい花園だったが
ひっそりと寂しげに咲くエゾキスゲ
知床峠
羅臼岳登山の為に登山情報を知るべく、知床自然センタ−に立ち寄り明日の登山に備え地の「ホテル地の涯て」前の駐車場に移動。
岩尾別温泉に到着したのが午後2時頃、しかしホテル正面の渓谷沿いの登山客用の駐車場(10台位?)は明日の登山に備えた車ですでに満杯で道路際のかなり下の方でなければ駐車できない状態であった、しばらく周囲の人と雑談をしていたら偶然登山客が下山してきて1時間くらい待ってもらえれば空くと言うので、隣の車に場所の確保を依頼し急遽ビジタ−センタ−まで戻り明日の登山に備えてパンと飲み物を買い足して戻り駐車することができた。その後は近くの人達がなんとなく集まり登山談義となり午後8時頃まで話に夢中となる、何人かはビ−ルを飲んでいたが関西方面から夫婦で3か月程旅行をしている主人は焼酎を飲み過ぎて悪酔いし周囲のひとに迷惑をかけていた、奥さんは周りの人にしきりにすみませんと誤っていたのが印象的であった。午後8時には全員車に入り就寝となる。
28日
 3時過ぎに起床する外はまだ多少薄暗いが天気は良さそうだ、すぐに朝食をとりトムラウシ岳の時は暑かったこともあるが飲料水がキリギリであったので今回は水を3.5リットルと昼食のパン、菓子類、非常食等、雨具等を入れるとかなりの重さとなる、身支度を整え朝4時過ぎにホテル右側の登山道から木下小屋の前で登山届を記入し出発。
知床峠より羅臼岳を望む
知床峠より国後島を望む

知床半島の一番奥にある岩尾別温泉のホテル地の涯(て
羅臼岳の登山口ともなっている

   無料の露天風呂
      
三段になっている露天風呂
夜はここで温泉に入った
   ホテル地の涯(はて)
他には灯りらしきものは全くない
羅臼岳登山
いよいよ登山開始、午前4時、
この駐車場はホテル専用で
登山客は駐車できない
木下小屋の近くで
登山届に記入
最初は歩きやすい
私はかなり早い出発で周囲に
登山客はあまり見当たらない
いよいよヒグマの出没多発地帯
に入る、もちろん鈴は良く鳴る
ものをビジタ−センタ−で
買ってきて持参
オホ−ツク展望台
 重さ約40トン
電車の中