山頂で景色を充分堪能した後は下山開始である、またまた下山を始めてすぐに羅臼平で子連れのヒグマに遭遇する。
▲ページの先頭へ
P-40/45
目次に戻る
北の大地を歩き走る 
下山時も羅臼平でヒグマの親子に遭遇
1ペ−ジに戻る
山頂近くの花々
目次に戻る
羅臼平でまたもヒグマに遭遇
今回も子連れのヒグマ
羅臼平で食料の入っているリックが5ケ放置
羅臼岳に登る不心得の登山者がいてびっくり
写真には写っていないがキツネが2匹で
リックを引きづり回していた
下山途中にヒグマの
良く出没すると
言う登山道で
多くの蟻を見つけた
午後2時無事下山 往復10時間
特に登りは蒸し暑くて辛かった
お互いに励ましあい無事下山、Mさん、
Sさんご夫婦有難うございました
知床ウトロ海岸で
なんだろう  
なんとNHKのキッチンが走る番組の
取材をしている
突然カメラがこちらに向いてびっくり
ウトロ〜羅臼へ
再びカムイワッカの滝へ
カムイワッカの滝へ
ここも道路にヒグマが出没
5分程待っていると柵を乗り越えて
谷の方へと降りて行った
カムイワッカ前の駐車場
カムイワッカの滝前で
羅臼岳は今日も良く晴れている
知床峠を過ぎて
羅臼側に下り町に近かい
キャンプ場近くの
無料の露天風呂熊の湯

かなり人気がある
知床横断道路
知床横断道路(R334号)〜R335号〜R244号から中標津の温泉と開陽台展望台へ、その後は風連湖の傍を通りR44号線で根室〜ノシャップ岬へ向かう。
開陽台
         開陽台
ツア−バスが必ず立ち寄る展望台
北海道遺産の根釧台地の格子状防風林は
説明板がなく良くわからなかった
野付半島方向
ノシャップ岬方向
カムイワッカへの道
北海道遺産とは
オ−トバイの若者に
特に人気があると言う
標津岳 ?
春国岱〜ノシャップ岬へ
スワン44ねむろ道の駅で宿泊、ここでは湿原が多いのか夕方車の窓を開けたら猛烈にヤブ蚊に見舞われ痒くて一晩中寝られなかった。
31日 春国岱は根室半島の付根にあり周囲は砂で形成された約600ヘクタ−ルの手つかずの自然が残る原生林と湿地でラムサ−ル条約に登録されている。
ラムサ−ル条約に登録
橋を渡り春国岱へ
この辺りから霧がひどくなる
  民家はほとんどない
左周りでノシャップ岬に向かう
ノシャップ岬
            ノシャップ岬




すごい濃霧で少し先の煙突が霞んでいる
風が強く三脚が転倒しカメラが破損
この後は予備のカメラで撮影
   ノシャップ岬
馬も長閑に人影は全くなし
    ノシャップ岬
この辺りには民家がある
ノシャップ岬
綺麗な花が
ノシャップ岬近くの北方原生花園
    北方原生花園
花はほとんど咲いていなかった
ノシャップ岬と根室の中程
にあるノッカマップ岬灯台
北方原生花園で
春国岱で
根 室
国道から根室港に向かって走るとなにやら煙のようなものが
良く見ると海岸の陸地との境が煙っているような感じ
実は霧が発生していたのであった
霧は左手の方から流れている
海に突き出た堰堤の左手から濃い靄が 幻想的な景色
見る間に堰堤が霧に覆われ堰堤を乗り上げて右手の集落方向に流れる
これから山頂に向かう登山客
下山を開始しハイマツ帯を歩いて羅臼平近くになった時に先を歩いていた
登山者が突然立ち止まり、ヒグマが我々の方に向かって歩いてくると
突然元来た道を走りだした、一瞬パニックになって多くの登山者が
走りだしたが幸いすぐに立ち止まり、クマも追いかけては来なかった
靴を脱ぐと足首に豆ができていて皮がむけヒリヒリと痛い、ホテル地の涯で入浴しウトロ道の駅で宿泊、29日 日の出を見に知床峠に行くが、霧がひどく途中で雨も降りだし戻り終日片づけをしウトロ道の駅で宿泊。 30日  8月1日からのガイドなしで知床五湖を歩く為に日程調整でカムイワッカの滝〜根室方面に向かう。
1ペ−ジに戻る