その後はウトロに戻り、漁協婦人部が営業する食堂で鮭定食を食べて道の駅に立ち寄り、知床ともいよいよお別れとなる。斜里の畑は麦が収穫時期を迎えて黄金色に輝きジャガイモ畑とのコントラストも素晴らしい。斜里町のパパスランド道の駅で入浴し宿泊。
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北の大地を歩き走る 
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3日 今日は朝から晴れで気持ち良い、旭川方面に向かって走る。しかし途中で気が変わり結果的にはあちこち寄り道をすることになる。
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知床ウトロ
ここで昼遅い昼食
鮭定食
 ウトロ道の駅
また来年来ますよ
しばしのさようなら
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斜里の畑
斜里はジャガイモは特に美味で有名
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麦も黄金色に光輝いて
斜里も緩やかな斜面が多く美瑛のようなパッチワ−ク模様が見られる
タマネギも早いものは収穫期
長芋もかなり栽培している
R334号線〜R39号線〜R334号線〜R39号線〜R333号線で北見・遠軽・白滝に行く
遠軽のR333号線沿いの山中にあり、飲用から全てに温泉を使用、次回は入浴したい秘湯
遠軽町で見かけた蕎麦畑
北見峠
北見峠(標高857m)は遠軽と奥白滝を通るR333号線にあり、急坂のヘヤピンカ−ブが続く超難所であるが、白樺等の原生林が美しく走りがいのある峠道、最近は旭川紋別自動車を通行する車が多くこの道は通行量も少なく静かで私の好きな道の一つ。
シラカバ林が続く
白滝の北見峠辺りを走っているうちに、函岳(標高1129m)が360度の眺望があるとの標識が目につき晴れていることもあり、出かけて見ようかと・・・・しかし地図を良く調べるとここから国道経由で林道入り口まで約160Kmあり、そこからさらに林道を約34Km程度走る(砂利道を27Km)も走ることが判明、今まで知らなかった山でもありしばし思案の末、行ける所までと行くことにする。
山間部は霧が発生
鹿のお出迎え
  下士別駅
JR北海道宗谷本線
周囲に民家はあるが一日の
乗降客は一桁台
国道40号線
この写真を見る限りでは人口もかなり
となりそうだが、ほとんどの人が車を使用
函岳山へ
ここから先は道北ス−パ−林道と
呼ばれるダ−トコ−ス
4日 今日はどうしても函館のすぐそばまで行かなければならない、R12号線経由で神居古潭に立ち寄る。
         
                                        加須美峠での眺望


天候が怪しくなってきた。ここまでは途中悪路もあり僅か17Kmを1時間かかり平均時速20Km未満で走ってきた、帰りの事を考えると少し不安になる、
しかもここからまだ10Kmも走るのである、よく見るとゲ−トがあり午後3時までに下山することと書いてある、今は午後1時であり余程のトラブルが
ない限りこのゲ−トには3時迄に戻れることを確認し入山届に名前を書き出発。
加須美峠より出発
道はむしろ今までより整備されている
何処までもこのような道が続く
幸い加須美峠からは起伏が
なく尾根道であった
山頂で
山頂にはヤナギラン
が咲いていた
360度の大パノラマで頂上まで車で行くことの
できる日本でも珍しい山で、標高1,129メートル、
延々と続く砂利道はオフロードライダーに大人気
   山頂からの眺望
残念雲がかかっていまいち
函岳山山頂付近の眺望

ここはまさしく秘境である
道路沿いには高山植物が咲く
山頂での眺望を楽しんだあとは、走ってきた林道を戻るが国道に戻るまで誰とも会わず、R40号線で旭川の当麻で温泉へそして道の駅で宿泊。
当麻道の駅近くで
明日の天気は?
空一面雲に覆われてきた
当麻道の駅で
旧函館本線の神居古潭駅
平成元年に復元された
川幅は狭く急流で神居とは神の
住む村と言う意味らしい、水上交通
に依存していた昔は、最大の難所
函館本線を走っていた機関車
この先にトンネルがあるが
あまり時間もないので行かなかった
神居古潭は心霊スポットとしても有名で
最近は立ち寄っても観光客を見かける
ことがあまりない、今回も一人も居なかった
函岳(1129m)の山頂までドライブ