神居古潭〜道道7号線の短縮コ−スで新庄峠から芦別市に入り、R38号線で滝川市に入りR451号線〜道道28号線で当別町に向かう。
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北の大地を歩き走る 
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北斗七星伝説の残る戸外炉峠付近の景色
綺麗な棚田が広がる
なだらかな丘陵地が広がる
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新庄峠の眺望
広大な畑が広がる
何の変哲もない新城峠
標高200m
県道7号線から10Km程山にはいる
二つの滝が一つになって流れる
姿から名前がつけられた
気持ちの良い田圃
青山ダム
当別ダム
当別町へ向かうこの道道28号線
は、ふくろう街道とも呼ばれる
2012年10月に本体工事が完成し
現在は周辺道路の工事を進めている
コスト縮減の為に日本で開発された
台形CSGダムで、砂礫をセメントで
固めて建設されたダム
   当別ダム
洪水調節と上水道用
洞爺の昭和新山とヒマワリ
ここは毎年ヒマワリが咲いている
あちこち寄り道をしているうちに函館まで280Kmもあると言うのに午後1時を過ぎてしまい、支笏湖〜洞爺湖〜道の駅もりに着いたのは午後8時近くとなりここで宿泊となる。
いよいよ北海道ともお別れ
5日 ここから函館のフェリ−乗り場までは50Km少しである、明日の朝一番のフェリ−は充分間に合う。大沼をまわりいつも立ち寄る昆布館でお土産等を買い夕方近くフェリ−乗り場に着き駐車場で宿泊。
6日 今日は曇天、フェリ−は朝の9時10分出発である8時過ぎには手続きをしまもなく乗船開始となる。
駒ヶ岳
駒ヶ岳は見る方向により
形が変わって見える
夕方の函館フェリ−タ−ミナル
やはり港である多くのカモメが舞う
函館港
函館のフェリ−タ−ミナルは
綺麗になって、レストランも併設され
ている、ここで朝食をとる
乗船待ちの車
乗船する車は少ない
函館がだんだん遠くなる
カモメが名残惜しそうに見送りくる
函館山も遠くに
本州へ
大間港には11時少し前に到着、R276号線(はまなす街道)〜八甲田〜八幡平〜黒石市〜R7号線〜大舘からは岩手内陸縦貫鉄道沿いのR105号線を走り、夜遅く道の駅なかせんで宿泊。
7日 昨晩はとうとう温泉に入りそこない、なかせん道の駅で早朝の温泉で入浴しさっぱりし、明日の鳥海山登山に備えて登山口を見に出かける。
大間港
八甲田付近
雨が降り眺望悪し
なかせん道の駅
7日朝 今日は天気も良さそうだ
道の駅前の畑にはヒマワリり畑が広がる
素晴らしい稲穂がどこまでも続く
                     天然記念物象潟(鳥海山ブル−ラインに向かう途中で

昔は無数の小島が浮かぶ「象湖」であったものが文化元年(1804年)の象潟地震により2m以上地面が隆起し陸となった
縦軸型風力発電装置
垂直軸型風力発電機
ブル−ラインを登るに
つれて雨が降り出し、
濃霧もでてきた
眺望悪し
鳥海山への登山口は土砂降りの雨
道路標識も見えず
止む得ず海岸に下る
            大谷地池
天気が良ければ逆さ鳥海山が見られると言う
仁賀保高原からの眺望
標高400m
        大谷地池
ここはキャンプ場等もあるリゾ−ト地
霧の間から象潟と日本海が
わずかに見えてきた
濃霧がひどくなってきた
雨が強く降り天候悪し