御浜で花の写真を撮っているうちに濃霧がしだいにひどくなり霧雨もようになってきた。
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北の大地を歩き走る 
途中で土砂降りとなり山頂まで行けず
遠くの景色がみえなくなってきた
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多くの花々が咲き乱れる
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               素晴らしいニッコウキスゲの群生地

雨は土砂降りとなり山頂の山小屋から下山する登山者の話では、山頂も同様で眺望は
全くないとの話、山頂に立つのが目的ではないので無理な登山はしないことにし下山開始
ケルンの上には小さなお社が
鳥海湖の南岸
からの分岐点
この辺りから強い雨が降り出した
急坂の八丁坂を登り始める
御浜付近
先ほど見た鳥海湖も雨に煙って
賽の河原で
傘をさして登る登山者
鉾立駐車場には消防車が3台他、登山者
が指を怪我したそうだ、それにしてももの
ものしいそう言えば先ほど10人程の救急
隊員とすれ違ったっけ
道の駅に戻り
温泉入浴中に
親しくなった
自動二輪車の
Bさん、また
いつかお会い
しましょう
麓から鳥海山を望むと真っ黒い雲が
まだ相当の雨が降っていることであろう
鳥海山は日本海に近い、標高2000mを
越す独立峰であり、日本海から絶えず
湿気を含んだ風が吹き付けるのかこの
ような天気が多いと言う
道の駅 鳥海
晴れていれば素晴らしい景色なのに
相変わらず山は雲が多く 麓は晴れているのに
その後はR47号線経由で一路東京に向かい8月10日の明け方東京へ戻る、車の走行キロは1万キロをはるかに超えた。
数多くの山々に登り、珍しい花や景色を見、何人もの人との出会いもあり楽しい旅でした。
北海道は人を引き付けて止まない数々の魅力のある大自然であることが多くの人から言われる意味を実感した実りある旅でした。
北海道よほんとに有難う・・・・         また来年もできることなら是非行ってみたいものである。