先月に続いて11月初旬も北海道の道南から道東にかけての温泉巡りと紅葉のバスツア−に参加した。天候は曇り空が多いものの幸い小雨程度で道南〜道東にかけては紅葉真っ盛りで車窓からも素晴らしい紅葉を満喫することができた。
11月1日 羽田を経ち千歳空港には少し遅い午後1時前に到着、20分待ちくらいで我々一行は10名でツア−ガイドとバスガイドが付き小樽に向けて大型バスで出発、途中から小雨が降り出し薄暗くなったきた頃に小樽へ、私達2人は小樽ニシンで莫大な財を成したという郊外にあるニシン御殿のある小樽貴賓館(旧青山邸)に出かけた。明治から大正にかけて多くの財を得た青山さんの三代目娘さんが、山形県坂田にある本間邸をモデルにしたと言われる木造2階建で18室あり案内人の話しでは当時としてはビルが一棟建つくらいのお金をつぎ込んだと言う素晴らしいもので、国登録有形文化財の指定を受けている、内部は全て写真撮影は禁止で外観の写真だけなのが少し残念。
その後は、晩秋で日が短く4時半と言うのにすっかり暗くなった高速道路で、千歳迄戻り登別温泉のホテル「まほろば」に到着したのが6時半頃、20年程前に入ったことがあるクマ牧場のすぐ前で観光客を見ると両手をたたいて餌をねだる様子が愛らしかった熊のことが思いだされる。
温泉に入る時間もなくすぐに夕食となる、グル−プ毎に個室でなかなか雰囲気のあるホテルであった。
北海道のツア−はいつもそうだが土地が広い(北海道の広さは東北6県に新潟県を加えた面積)ので、バスによる移動時間が長くホテルに到着する時間も遅くなり、夕食前に温泉にゆったり入る時間的な余裕があまりない。
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初島一周クル−ズのんびり初島ピクニック! 熱海梅園の梅まつり
素晴らしい紅葉の旅は今月も続く
2012.111〜3
     
2日 8時にホテルを出発し、5分程走り地獄谷に、、紅葉は素晴らしくちょうど見頃であった登別温泉に宿泊した客は必ず立ち寄る場所で、数台のバスがすでに停まっていて多くの観光客が地獄谷の噴煙と紅葉風景を楽しんでいたが我々は見学時間が短くゆっくりと楽しんでいる時間はなかった。
次に洞爺湖近くの昭和新山に向かう、ここではロ−プウエイに乗る時間もなく(もっとも山頂付近は霧がかかっていた)中途半端な時間で土産物で時間をつぶし、次に有珠山の西口火口展望台からの眺望を見学し洞爺湖を見下ろすサイロ展望台へ、天気が良ければ素晴らしい眺望が望めるのであるが薄曇りで残念。
紅葉のきれいな「滝の上公園」ちょうど見頃の紅葉を見学し道東自動車で十勝平原へ、、車窓からの紅葉景色も素晴らしく高速で通り過ぎてしまうのが惜しいくらいであった、日高山脈には真っ黒な雪雲がかかり雲の間から見え隠れする山々の峰は雪で真っ白くもう山々は冬なのである。
帯広市の音更町にある十勝温泉には日の暮れた夕方5時前に到着、我々は温泉にゆったりと浸かり夕食は7時からとなる。ここの
温泉は植物性が堆積し石炭になる前の腐食質した有機物より染み出したものでモ−ル(ドイツ語で湿原)温泉と言い、ミネラルを含み琥珀色で保湿性等があり美人の湯として有名で、入浴後はいつまでも体が暖かい。
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千歳空港
千歳空港タ−ミナル前の道路
    紅葉真っ盛り
今回ツア−で巡ったコ−ス
バスの車窓から
バスの車窓から 見事な紅葉
バスの車窓から
バスの車窓から
小樽近くで気温10℃
   小樽市内で
紅葉したナナカマドの街路樹
小樽運河で
 小樽運河近くで
小樽運河前で
小樽市内で
小樽運河で
貴賓館の全景
貴賓館前庭
記念碑
夕暮れの小樽市内
夕暮れの小樽市内
       車窓から
高速道路を降りて登別温泉入口には
巨大きな鬼のモニュメントがある
ホテル まほろば のロビ−
夕食
ホテルの部屋からの紅葉景色
朝の朝食レストラン
ホテルの玄関前景色
ホテルの玄関で
ホテルの玄関前から
登別温泉地獄谷で
湯が吹き上がる場所
を観光客用に整備
湯が噴煙とともに吹き上がる
周囲の紅葉も見頃
地獄谷の中心部
今もかなりの噴煙をあげている
紅葉も見頃
曇天なのが残念
展望台
 ↓
散策路
 ↓
湯が吹きあがる
場所の展望台

    ↓
 
オロフレ峠に向かう途中でオス鹿に遭遇
この時期に見かけるのは珍しい
オロフレ峠
車窓から
オロフレ峠で
オロフレ峠からの眺望
ハイポ−ズ