大自然の息づかいを感じる秋の知床
2013.4.20〜27
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中国地方の滝(猿尾滝)
寒暖の差が激しく真冬の防寒具と半袖シャツで滝巡り
昨年4月に続き日本滝百選巡りで今回は中国地方を廻ることにした、20日の昼になって出かけられる都合がつき準備もままならず、雨降る東京を夜10時に出発し首都高速〜新東名高速〜伊勢湾岸自動車道〜新名神高速〜中国自動車道〜福崎JCT〜播坦連絡道路で和田山ICで降りる。
その後は一般道を走り竹野海岸にある休暇村竹野海岸に宿泊し翌日から滝巡り。
滝巡りコ−ス・猿尾滝天滝〜雨滝大山滝龍頭八重滝(雄滝・雌滝)常清滝寂地峡五龍の滝神庭の滝原不動滝金引の滝と廻る。
東京を出発する時はたいして寒く無かったが、百選の滝ともなれば山中でしかも標高もあり、季節外れの全国的な寒波襲来もあったりと寒く冬の防寒具が必要かと思えば、帰りには暑くて半袖が欲しいくらいの陽気でかなり寒暖の差があった。
滝巡りは高速に乗らず全て市町道(2桁番号)、県道(3桁番号)、国道(R)経由で移動、帰りは26日に名神高速道の関ヶ原ICから高速に乗り東京に27日の夕方戻る、3連休の一日目でもあり高速道路で渋滞に巻き込まれることはなかった。
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今回廻った滝
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天滝
猿尾滝
氷ノ山(標高1509m)と言う名前の山
兵庫県最高峰で、樹氷を凍っている山と
見間違えたからだと言われている
スキ−場等がある
雨滝
大山滝
原不動滝
神庭の滝
龍頭八重滝
常清滝
至るところに
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寂地狭五竜の滝
金引の滝
休暇村竹野海岸
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休暇村竹野海岸
の夕食、内容は
かなり良い
宿舎の窓から望む朝日
この日は朝の散策も寒く
早々にひきあげる
21〜22日
兵庫県の豊岡市にある城崎温泉
1300年の歴史があり、山陰屈指の名湯で
川沿いの柳にも風情があり観光客も多い
竹野海岸の先端にある猫島
猫がうずくまっている姿から
名づられたと言われている
大浦湾
散策路で見つけた花
、この辺りは寒いのか
花があまり咲いていない
桜も僅かに咲き始めた程度
    掟の洞門
昔大鬼が住んでいたと言う
カニの鋏のような形をした奇岩
山陰本線香住駅近くの
今子湾にある蛙島
この右上の犬引展望台は
夕陽百選で有名
竹野海岸〜猿尾滝(竹野海岸〜は香住駅まで海岸沿いの道(11号)を走る、その後はR4号〜R9号〜林道〜猿尾滝)
猿尾滝
猿尾滝は林道の駐車場から徒歩5分程度のところにあり、妙見山(1,139m)からの源流とした矢田川支流にあり、落差は上段39m下段21mで周囲はモミジやケヤキ等の紅葉する木々が多い。
猿尾滝〜天滝(R9号線〜714号線〜48号線〜天滝)
天滝
714号線の途中で見かけた翡翠の
原石厳重な鉄格子のなかにあるが
所々表面が削られている
天滝は氷ノ山を源とする天滝川にある滝で駐車場から渓谷沿いに歩くと大小さまざまな滝が見られる、NHK連続テレビ小説「ふたりっ子」にも登場した滝で、天滝渓谷の奥にある。
天滝は写真を撮りながら歩いていたのでかなり時間がかかってしまった、登りは40分で帰りは30分程であった、渓谷沿いに滝を見ながら歩くのでこれから始まる新緑〜秋の紅葉までは充分楽しめる散策コ−スである。
夫婦滝
天滝展望台で
久遠の滝
鼓滝
    天滝
展望台下から望む
展望台前の一角には
天瀧三社大権現が
祭られている
展望台わきから先も
道が続く
天滝〜雨滝は48号〜714号〜R9号〜31号の雨滝街道から林道を通り滝の入口に行く予定であったが、林道が途中で通行止めとなり反対側に回るのに細い崖のような林道を延々と走り四苦八苦で天滝を出てから4時間もかかってしまった。
雨滝
雨滝
雨滝は落差40mで駐車場から徒歩3〜4分で扇ノ山からの源流、千代川の支流で古来より霊場信仰があり周囲に多くの滝を有する。
雨滝への途中の渓流
布引の滝
猿尾滝
猿尾滝
渓谷沿いの
道を歩く
猿尾滝
  天滝(落差98m)
まさしま天から水が
落ちてくるような迫力がある
  天滝展望台から望む