天滝の見学後は48号線〜R29号線〜R9号線へ、出雲神話の一つである「因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)」の舞台となったとされる、白兎海岸(はくとかいがん)の夕陽を見たくて車を走らせる夕陽の沈む直前に到着し今まで見たことのないような非常に珍しい現象を観察した、その後は浜村温泉で入浴「はわい道の駅」泊りとなる。
▲ページの先頭へ
大自然の息づかいを感じる秋の知床
目次に戻る
P-2/6
白兎海岸(はくとかいがん)の夕陽 
目次に戻る
18時46分
@
A
石仏が祭られていた
B
C
D
E
F
G
刻々と変化する夕陽
夕陽の周りの黄色リング状のものはどうしてこうなったかは不明
しかし大変珍しい現象のようである       わずか数秒
太陽が沈むにつれて通過した部分が
黄色に染まっている、この現象は時々見られる
1ペ−ジに戻る
太陽が沈む
太陽が沈む直前空が茜色に染まる
18時35分
ひとけのない白兎海岸
夕陽も落ちた白兎海岸で
白兎海岸前の道の駅で
神話の故郷、白兎海岸で非常に珍しい夕陽現象と大山滝
1ペ−ジに戻る
夕陽の珍しい現象を発見 わずか数秒
23日  午前7時半に出発、R9号線で海岸沿いを走り琴浦町で44号線を南下し大山滝(だいせんたき)へ向かい9時前に登山口に到着。
はわい道の駅から望む東郷池
はわい道の駅
大山滝まで9Km
大山滝のある大山(1,729m)44号線から
登山口近くでは桜はまだチラホラ、大山の峰々には残雪が残る
大山滝(だいせんたき)こちらでは山の事を、せん、と呼ぶそうで、おおやまたきとは言わない
大山滝登山口の一向キャンプ場
ここで登山届を提出
この日は風が強く、体感気温も氷点下で冬の、
完全防寒でスタ−トする、キャンプ場の管理人
の話では、3日前に降雪があり、この辺り一面
雪景色だったと言う
まだ完全な冬景色
ここからはいっきに下りとなる
まだまだ春は遠い
階段はかなり
急勾配となる
スミレが咲いていた
対岸の山はかなりの残雪
急峻な岩稜 ? のような山
橋が見えてきた
大山吊り橋
秋は吊り橋から素晴らしい
紅葉が見られると言う
吊り橋を渡り再び
登ると分岐点があり
我々は鮎返りの滝
には寄らずに大山滝
(左側)に向かう
昔ここに人が
住んでいたと言う
昔ここにも人が住んでいたと言う
歩き始めて約1時間、
かなり気温が上がってきた
いろいろな花が咲いている
大山滝の展望台で
   大山滝
幅 4m  落差 43m 
吊り橋で
11時に登山口まで戻る
途中すれ違った登山者は居なかった
滝の往復は急階段はあるものの歩きやすかった
気温13℃、風もなくなりかなり暖かくなった
朝日も良いけど夕陽も素晴らしい