梅雨の合間を縫って上越地方の滝百選巡りに出かけた。すでに妙高の休暇村の宿泊を予約済みでキャンセルするわけにもゆかず、ほんとうは10日の夜中に出発したかったのだが、天候不良と言うことで滝の見学をあきらめ11日朝出発となる。しかし朝でかける頃にはなんと雨も止み多少は青空も見えてきたではないか。
首都高速、関越自動車道の渋川伊香保ICからR353号線で草津の「常布の滝」へ、その後は志賀高原経由で妙高に向かう。
翌日は快晴ではあったが暑く、燕温泉(標高1100m)では約30℃と猛暑であった「惣滝」を見学し妙高スキ−場杉の原から林道を入り「苗名滝」へ、林道から笹ヶ峰キャンプ場を見学し、再び杉の原まで戻り、須坂市の五味池破風高原自然園、そして当初予定していた「米後大瀑布」の登山道入口を確認し、一般道で東京へ翌日の午前1時に戻る。
濃霧で視界不良、道路の境界が
わからず走れる状況ではなく
しばらく休憩    
              
               渋峠ホテル前
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大自然の息づかいを感じる秋の知床
       
       
        
関越自動車道で
単独事故らしい
この影響でかなり渋滞
国道145号線沿いの、八ッ場ダムの工事は
2年間中止されていたが、再開され幹線道路
はかなり整備されてきた
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常布滝展望台で



このわきから滝下まで
登山道はあるが現在は
崖崩れで通行禁止
国道沿いに道の駅が新設された
常布の滝
常布の滝・惣滝・苗名滝
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2013.6.11〜12
草津温泉の国道292号線の
天狗山第六駐車場脇から
国道沿いの林道を進む
この辺りで車はストップ
       
車を降りて歩く
数分歩くと
左手にダムが
見えてくる
ダムを過ぎると土砂で削られた
道は荒れて大きな溝ができていた
登山道中央には大きな岩が
崩れおち道をふさいでいる
そういえば林道入り口に入山禁止
の札が立っていたことを思いだす
それにしても上を見上げる
と今にも巨大な岩が落ちて
来そうで恐怖で歩けなくなる
なんと通行できないようになっている
裏側に回ってみると「立ち入り禁止の」
標識がある
我々が今まで歩いて来た道は本来の
登山道ではないらしい、ここまで常布の
滝の表示は全くなかった
登山道−ル−ト
ここは草津温泉街からここに来るべき道
登山道は大きくえぐられて
展望台から常布滝を望む、
かなり距離がある
  常布滝  落差40m
400ミリの望遠レンズを使用
草津温泉〜滋賀高原へ
国民休暇村 妙高
草津の殺生河原
霧がでてきた
  草津の殺生河原
国道292号線を走ると強烈な
刺激臭のあるガスが漂う
渋峠は濃霧で走りにくい
国道わきには雪が残る
渋峠で
滋賀高原に来ると必ず立ち寄る蓮池
いつ来ても絵になる素晴らしい景色
 
温泉にも入ったし
我々も何年振りかに宿泊したが、びっくりしたのは平日と言うのに高齢者を中心にかなり混んでいたことである、入梅時期でもあり夏のシ−ズンよりもゆったりできるのかもしれない、ここは標高800mあり夏は高原の爽やかさがあり朝晩は涼しく大人気なのである。
この地方にには至るところに
咲いているハナウツギ
宿舎前にはゲレンデに沿って
散策路が整備されている
ゲレンデに咲いていた花
散策路から妙高山を望む
ナナカマドの花も咲いている
宿舎前のゲレンデから
 前山
1,935m
妙高山
2,454m
 神奈山
 1,909m
惣滝
   
      燕温泉よりの妙高山登山ル−ト
駐車場から燕温泉が見えてきた
燕温泉は標高約1,100mの斜面に数件の温泉旅館と土産物屋が2件あり、スキ−場は2005年から休止となり、夏秋のシ−ズンに登山客と冬は年末年始に馴染み客が来る程度であると言う、旅館も一昨年?豪雪により雪の重みで壊れ廃屋となっていて宿泊客は2名見かけたが閑散としている。
旅館街
廃業旅館 入口のガラスは壊れたまま
滝の近くまで
行ける登山道
は通行禁止
温泉街全景
豪雪で潰れた旅館
登山ル−トにある温泉街
近くの無料露天風呂
     男湯
清掃は行き届いている 
登山ル−トから見る妙高山