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大自然の息づかいを感じる秋の知床
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今日も天気が良い約70Km離れた日の出岬の温泉に行く、ここは海岸沿いの高台にあり日の出が素晴らしいホテルである。
夜は香林ホテル近くでI さんとお疲れさま会。

おうむ道の駅のランドマ−ク展望台から
おうむ道の駅ランドマ−ク展望台から
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I さんとお疲れさまで-す

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朝から小雨模様であったが波も静かと言う事でカレイ釣りに出かける、船長のSさんが昨夕明日の天気は小雨は降るが波はないので出航できると話していたがそのとおりであった。朝6時頃に出かける、カッパも道具もなく全てS船長にお世話になる。
船は岸からそう遠くない10分〜15分程走った水深20m程度のところで3〜4時間程度やるがこれが結構釣れるのである。
私は久しぶりの釣りで最初はコツが掴めなかったが船長が良く面倒をみてくれた、仲間達のなかでは少ない方であったがそれでも適当な大きさのものが20数枚は釣れただろうか? これをI さんが刺身を作って皆でお疲れさま会となる。

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今日も昨日に続いてカレイ釣りに出かける。昨日よりは釣れて一人30数枚近くとなりクロネコヤマトの営業所に持って行き全て冷凍にして宅急便で自宅に送る、I さんは小樽でこれから友と会うとの事、近いうちの再会を約束し別れる、いろいろとお世話になりました。千畳岩キャンプ場も車が少なくなり静かになった。

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朝はゆったりとする、朝食後Gさんの車にYさんとお邪魔する、ご主人は有名な漫画のアニメを何度も書かれたこともあり郵便局の切手等のデザインも手掛けていて素晴らしい精細な絵を見てびっくり、奥さんは水墨画と水彩画を描きそれなりの展覧会で入選もしたと言う、アニメと奥さんの絵手紙を数枚づつ頂いてしまった。2時間程4人で語り懇親を深めることができた。良く考えればこのキャンプ場で最初に話をしたのが奥さんで偶然にも私のすぐ傍に我々よりもかなり早く来ていた方で、Kさんとも親しく今回ここに来たのは連絡はなかったが毎年来るので今年も来たと言う車旅の達人である、車生活の知恵を奥さんよりいろいろと教授を受けた。

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朝食後は帰りのフェリ−の予約や支払で郵便局に出かけたところ昨日別れたGさんと会う、私はス−パ−で食材を購入しキャンプ場でNさんと待ち合わせクッチャロ湖へ向かう。神威岬の公園に立ち寄りクッチャロ湖のキャンプ場に昼頃着く。
私は時間もあるので近くのベニヤ原生花園に行き散策し夕方には戻る。
ホテルの温泉に入る、夕食後に風が強く吹き出し一晩中車がグラグラ揺れ熟睡感がなかった。

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オホ−ツクの海で連続2日間もカレイ釣りざんまい
この船で出漁
餌はホタテの紐

釣れたぞう
Nさんは
こんなに
大きな
カレイを
釣った
I さんと二人で釣ったカレイ
ク−ラ−ボックスいっぱい
まずは味見を
夜はカレイを魚に・・・
車内の片づけをし洗濯も終わり、Gさんに挨拶し枝幸市内のス−パ−で買い物をしNさんと合流、幌別の浜で9月からの鮭釣りの場所取りをしているTさんとS夫婦さんの小屋へ移動し夕方から乾杯かんぱいで旅や釣りのこと等で夜遅くまで語り明かし砂浜に停めた車内で宿泊。
浜辺に立てられた小屋ここで生活
焼肉をご馳走になる
オホ−ツクの海も静かに暮れてゆく
小屋の中では
秋鮭釣りの話で大いに盛り上がる
オホ−ツクの海
9月1日より解禁の秋鮭釣りに
備えて場所取りの為に杭が
打ってあるこの杭が竿を出す場所
    幌別の浜辺で
オホ−ツクの海から太陽が昇る
幌別の浜辺で
午前3時31分
少しづつ明るくなってきた
太陽が地平線に顔を
出したが雲にさえぎられて残念
午前4時00分
午前4時10分
ベニヤ原生花園
神威岬
幌別橋付近
北海道には神と名前のつく場所が大変多い、心霊の宿る神聖な場所と言う意味があるらしい、ここからの神威岬の眺めも素晴らしい。
浜辺にはこのような廃屋もある
浜辺の道路沿いは花が咲き乱れて
幌別川には鮭の遡上に備えて
網が準備されている
空は青く快適な走り
鼻歌でもでできそう
神威岬公園からの素晴らしい神威岬の景色
今回はフラワ−ガイド
の案内で原生花園を廻った
いろいろな花が咲いていた
一日の観光客は30〜40人程度?
クッチャロ湖
クッチヤロ湖はホテルを中心として
キャンプ場等の施設が充実
足湯
   クッチャロ湖
キャンプ場は湖畔にある
カレイを並べて分配
神威岬公園