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大自然の息づかいを感じる秋の知床
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クッチャロ湖
13日
朝もあいかわらず強風が吹きまくる、終日のんびりと過ごす。明日は湖水祭りで会場の準備が進む。
キャンプ場のホテルの温泉に浸かり夜は、Nさん夫婦、Tさん、Sさん夫婦、Yさん夫婦(ヨ−ロッパ製のバスのような大型のキャンピングカ−でびっくり)、私の8人でクッチャロ湖に沈む夕日を眺めながらまず乾杯で始まり夜遅くまで車旅の愉しさを語り夕暮れのひと時を過ごす。
午後7時06分
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午後7時18分
クッチヤロ湖に沈む夕日
         
        
白鳥と夕陽
素晴らしい夕陽に見とれる
クッチャロ湖の夕陽と白鳥
ビジタ−センタ−に聞いた話ではこの白鳥は春先に怪我をし
仲間と一緒に帰る事ができなくなり、一羽だけ
クッチャロ湖に残ったと言う、今は回復し飛べるが
人のいる岸辺に時々現れる、餌づけもしているようである     



     早く仲間が戻ってくるといいね

13
朝も風があいかわらず吹きまくっている、明日の湖水まつりの準備が始まる。
市内のカメラ屋で友に渡す写真の焼き増しをする、カメラ屋がなくいろいろ探し回りかなりの時間がかかってしまった、コンビニで食材を調達。温泉に入浴後はNさん夫婦、Sさん夫婦、Yさん夫婦(外国製のバスのような大型キャンピングカ−)、Tさん、私の8人でまたま宴会が始まり夜遅くまで旅談義となる。

14
風はまだ吹いているが祭りの準備が本格的に始まった。、第50回の湖水祭りは、ストリ−トダンス、大道芸、水上丸太渡りレ−ス等がありどちらかと言うと子供向けで枝幸町と異なりめったやたらと子供が多い、我々は祭りを愉しんだ後は夕方からお疲れさまで夜は花火で楽しむがかなり温度も下がり寒くなる、妻が函館の立待岬のお墓詣りに来ることになり函館空港への迎えの為に明日の早朝出発するべく、皆さんに挨拶をし就寝。

15
朝5時キャンプ場を出発し内陸廻りで函館に向かう、終日走り続けて約550Kmしかし温泉にいつ入るか迷っているうちにどんどん遅くなり、大沼近くの以前に入浴したことのあるりチャツプリン館に閉店時間ぎりぎりで飛び込み無理を言って入らせてもらいようやくシャワ−で汗を流すことができ、森道の駅で宿泊。

旧JR深谷線第3雨竜川橋梁のあらまし
まさしく夕陽と白鳥


白鳥の頭に太陽の冠が光輝く
岸辺にあがった白鳥

なにか訴えかけているのかも ?
キャンプ場
祭りの準備が始まる
ご馳走が
いっぱい
夕陽を受けて歓談
夕陽がクッチヤロ湖に沈む


今日も一日愉しい日を有難う
だんだん日が落ちて
キャンプ場にはバイクが多い
地元小学生の
ダンス
天気も良くなってお客さんも
多く祭りも盛り上がる
私も仲間と一緒に
祭りに参加
小学生の鮭の掴み取り
丸太渡りレ−ス
丸太が回転しかなり難しい
お笑いタレント  オクラホマ・藤尾仁志さん
丸太渡りレ−スに参加みごとに転落
隣町 枝幸から参加した
よさこいソ−ラン演舞の応援部隊
今日も夕陽が見られた
夜は花火があがる
今日も皆さんのおかげで
愉しい日でした
旧JR深谷線第3雨竜川橋梁
第3雨竜川橋梁の前で
生産量日本一の
幌加内の蕎麦畑
ここで大きな赤いアリの大群に
突然足元を襲われてびっくり
とようら道の駅で異様な景色に遭遇
水中にドボン 30mのコ−スを
渡った人は一人もいなかった
お笑いタレントの
丸太渡りレ−ス実況
大道芸