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大自然の息づかいを感じる秋の知床
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森道の駅を出発し函館ドック近くにある緑の島に行く、ここではグレイのコンサ−トの準備が進んでいた。昼食をとり函館空港に向かう、その後は立待岬でお墓詣りをし15時過ぎにホテルにチェックイン。

斜里の素晴らしい風景

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函館ベイエリアで買い物や食事をし昼過ぎに妻を函館空港まで送って行く。

18日 27日のフェリ−乗船まで日にちがあるので、昨年撮れなかった洞爺湖近くの函館本線のビュ−ポイント礼文華近くのカムイチャシ遺跡展望台に行く。

19
三笠道の駅で朝食後ひたすら猿払を目指して走る、途中で何度かNさんに電話をするが繋がらず、できれば再度焼き増しした写真を渡したいのであるが、音威子府道の駅でまっすぐ猿払に向かうか、それともNさんを探すか迷った。Nさんを探すべく歌登のホテル周辺を探すが見つからずここで温泉に入る。その後はSさんに電話をし自宅を訪ねる、Nさんはサブバッテリが故障し交換が必要との事であった。猿払道の駅には18時頃到着、Gさんは私の駐車場所を確保しておいてくれた、夕食は道の駅のレストランですませるが夜になったらかなり寒くなってきた。

20日
朝はご飯を炊き食べ終わると8時過ぎとなる、小学生のよさこいやホタテ貝の積上げや歌謡ショ−と夜は花火の打ち上げがあった、やはりここは寒く夜は防寒具が必要で花火は車のなかから見学。

ここで車の中を整理したり、洗濯等をしていたら、Gさんから今は何処にいるのと電話があり洞爺湖の近くにいることを話すと、20〜21日にかけて宗谷近くのオ-ホ−ツク海岸の猿払村でお祭りがあるから来ないかと言う、私も帰るまで時間があるのでここから約450Kmあるが、明日の夜には行ける見込みであることを話す、洞爺湖、留寿都経由で三笠道の駅まで走る。

21
今日は朝から寒い漁業組合が直接販売するホタテを買う為に防寒具を着用し6時から並ぶ終日寒い、ここのホタテは天然で大きく今年は5年ものだと言う、整理券は9時から配布で3時間待ちである、私は7箱購入し6函を宅急便で送る。祭りは千昌夫のゲスト出演があり歌謡ショ−等があったが日中も日差しがなく寒かった、その後は枝幸のキャンプ場にGさんと戻り刺身で食べられるように料理をする。浜に居るTさんとSさん夫婦にホタテの差し入れをし、千畳岩キャンプ場に戻り宿泊。

            

22日
昼にGさんとYさんにお世話になった挨拶をし、浜に立ち寄りTさんに挨拶、マリ−ランド岡島道の駅の海側の無料キャンプ場で荷物の整理、なんとNさんがいてびっくり、昼食をご馳走なる。夕方近く日の出岬のホテルで入浴、後からNさんも来て合流その後は挨拶をして別れ興部道の駅近くでSさんに再び釣に誘われるが今更戻るわけにも行かず、道の駅興部泊り。

風雪の塔
ここはいつもこの時期
アルメリアが咲いている
トマトの大安売り
かなりの人気
野外ステ−ジ
祭りの為の駐車場
祭りの準備が始まった
ホタテ貝積み上げ大会
歌謡ショ−が始まり多くの
人が集まってきた
祭りが始まった
花火大会
羊蹄山
カムイチャシ遺跡展望台で
大沼公園
斜里の素晴らしい風景
大沼公園
大沼公園
大沼公園
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函館朝市で
活イカを食す
ベイエリア風景
カムイチャシ遺跡のキャンプ場
カムイチャシ遺跡で
カムイチャシ遺跡の浜辺
                 カムイチャシ遺跡の展望台からの眺望

 ここの函館本線の特急が通る時の写真を撮りたくて1時間粘ったが通らず諦めた、
 後で分かったことだがJR北海道の特急電車はトラブル続きでこの日は運休していたのである
歌手の
木下加奈さんと
ホタテを買うための整理券が9時から
配付されるので6時から寒空に並ぶ
ホテタを買う為に並んだ行列
鮭の掴み取り
焼きホタテの販売匂いに
つられて何枚か食べた
千昌夫の歌謡ショ−とト−ク
23日
朝起きると濃霧で見通し悪い、紋別道の駅まで走る、とにかくこの日は暑い。網走のI さん宅に立ち寄ろうかと3回程電話をするが不在なのか繋がらず、コインランドリ−でたまった洗濯物を片づけ、小清水のふれあいの温泉で汗を流し知床ウトロ道の駅で宿泊。
紋別港
紋別のガリンコ号
函館〜洞爺〜猿払〜紋別〜網走へ
有名ホテル、宇宙食等の
ホタテはここのものを使用