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大自然の息づかいを感じる秋の知床
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25日 24日は厚岸道の駅で宿泊、厚岸からはR38号線〜R336号線で霧多布岬へ向かう。
襟裳岬町の隣にある広尾町の海岸近くの保安林には日本一のオオバナエンレイソウの群生地がある、ユリ科の植物で5月頃に3枚の白い花ビラを付けると言う、私もここで見たことはない。
黄金道路
広尾町〜襟裳町の28Kmkの区間で断崖を切り開き開通した国道336号線で急峻な崖と荒波に挟まれて造られた難工事で黄金を敷き詰められるほ
ど莫大な、建設費がかかり昭和9年に開通した。今でも落石や悪天候等で一年に100回以上の通行止めがあると言う難所、太平洋の荒波が絶えず道路を損傷し補修が続く。
襟裳町
襟裳岬
黄金道路から霧多布岬へ
愛冠岬へは行けなかった
厚岸の街並
霧多布岬への道
素晴らしいカラシナ ? の広大な畑を発見
とにかく波が荒く風にもまれた飛沫が霧状に舞い霞んでいるように見える
立派な覆道が続く
昆布漁者が多い
次々と新しいトンネルも造られている
右側は昆布漁者の駐車場 ?
それとも旧道
荒波のなかで昆布漁をする漁業者
一般車の通行は大変少ない
たえず打ち寄せる大波
とにかく砂浜はあまりない
バスの停留所
襟裳岬までまだ12Km
百人浜は広大な砂浜が続く  ここは昔は一面砂浜だったところを長い年月をかけて植林をし
緑の大地となり魚も獲れるようになった、寒く風が強いのでかなりの大事業だったらしい
何も生えていない砂浜も緑が茂る
百人浜の展望台
ここは北緯42度
   風速15mを体験
物に掴まっていないと
飛ばされそう
ここにはアザラシとラッコが生息してい望遠鏡では見ることができたがカメラでは撮れなかった
この日も風が強く霧が多いことで有名
国道336号線の一部は1992年まで十勝川を渡る
場所は渡し船を使っていた箇所があった