26日 25日は三石道の駅で宿泊、春の桜であまりにも有名な二十間道路と競走馬の牧場が多い新日高町を通り苫小牧港に向かう。
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大自然の息づかいを感じる秋の知床
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しばらく会って
いないので突然
でしたがOBの
I さん宅へ
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    二十間道路
春には多くの観光客が集まる
なんと道路で宴会をして
いる人がいる長閑な風景
今は噴煙もあがることが
ない新冠泥火山
:下船用のゲ−トが開いた
私の車は先頭車
乗船する時は前向きで方向転換し
このような向きになったが狭いところ
で切り返しはかなり大変
片側の散策路にはコスモスが咲く
競走馬も多い
途中でなぜか通行止め
27日 苫小牧港近くでス−パ−等でのんびり、夕方近く港へ18時45分のフェリ−に乗船し28日に大洗港へ、その後はOB宅へ立ち寄り夜自宅へ。
       苫小牧港
突然土砂降りの雨が降ってきた
フェリ−の中
帰りは比較的すいている
岸は霞んで
スタンダ−ドル−ム
カジュアルル−ム
エコノミ−ル−ム
レストラン
フェリ−の後部
フェリ−で
大洗港に到着
28日午後2時
いよいよ
今回の北海道は今までとは違い、ほとんどを友と過ごした愉しい充実した旅であった。来年もまた皆と会えるといいな・・・
北海道を車で走っているとよくエゾシカを見かけるが、近年増えすぎて農作物がかなり被害を受けて困っているとの話題がでて、鹿を1頭仕留めると市町村により差はあるが7000円程度、カラスは500円程度の報奨金を出しているがなかなか駆除できないとのことであった。我々観光客は鹿を見かけると喜んでいるが地元の農家や林業の人にとってはかなり深刻な問題となっているようである。エゾシカについては流通ル−トが確立すれば食材としての価値はあると思うのだが ?
今回は今はやりの ipad を持参し、PCと同期させメ−ルを受信することができ動画等の撮影も簡単でメ−ルですぐに送信することもでき、連絡用や情報を知るうえで大いに活躍、フェリ−も全行程、また北海道の過疎地でも支障なく使うことができた、現在使っているNTTのスマホよりもはるかに使い勝手は良かった、最も電話機能はないので iphone とは比較にならないがPCとして充分使用できることが分かった。
北海道の涼しい場所で1ヶ月程(特にオホ−ツク海岸は冷涼)過ごしたので東京に帰ってきたら連日の猛暑で、すっかり体調が崩れてしまい日中は余程のことがない限り外に出るのもおっくうになってしまう、早く秋が来ることを願うこの頃である。
霧多布岬〜苫小牧〜大洗〜東京へ
牧場が大変多い