秋の利尻島と礼文島を訪ねる3日間
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2013.10.18〜20

秋の利尻島と礼文島

桃岩・猫台展望台

利尻島と礼文島は8年前の6月末から7月にかけ花の時期に出かけたが今回は紅葉も見られると言うことでツア−による秋の島を訪ねた。
知床の旅から戻り一日おいての出発で準備も整わずに出かけるはめになった。
コ−ス 一日目・稚内空港〜稚内市内で宿泊
     二日目・稚内〜(フェリ)−で礼文島〜ストコン岬等を見学し香深港〜(フェリ−)〜利尻島へ姫沼等を見学し鷲泊で宿泊
     三日目・鷲泊港〜(フェリ−)〜稚内港〜北防波堤等を見学し〜稚内空港〜羽田空港へ
第1日目(18日)
台風の去った青空の羽田を午後1時に出発、新千歳空港で60人乗りの小型機に乗り換え稚内空港には午後4時に到着しすぐバスで稚内市のホテルへ
第2日目(19日)
礼文島へ行くフェリ−の出航時間は早いので朝食は5時からホテル出発は6時15分となる。天気も良く快適な旅ができそうだ6時50分出航のフェリ−乗り場はバスで10分程、港にはすでに500人乗りの大型フェリ−が待っていた、団体のツア−客でほぼ満員に近いようで船内の一般席は入れなかったので甲板の椅子席に座ることにした、
寒いかと思っていたが風もなく暖かいし波も穏やかで船も揺れず快適である。
霞んでいてすぐには利尻島は見られなかったが20分程走ると利尻山が見えてきた、フェリ−の乗船時間は約2時間であるが海を眺めているうちに香深港には9時に到着、すぐにバスでストコン岬・桃台・猫台展望台・地蔵岩を巡り。昼食後は香深港13時05分発のフェリ−に40分程乗り利尻島(鷲泊港)へ、利尻島はバスで姫沼・オタトマリ沼・仙法志岬公園・麗峰湧水・沓型岬公園を見学、
天気も良く紅葉と沼が綺麗であったその後は鷲泊港前のホテルへ。
第3日目(20日)
鷲泊港を8時45分発のフェリ−で稚内へ10時15分に到着、バスで北防波堤ド−ム・ノシャップ岬・稚内公園・宗谷岬・宗谷丘陵(白い小道)・を見学し稚内空港〜新千歳空港乗継で羽田空港には20時過ぎに戻る。
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この辺りからの利尻山は白い恋人パッケ−ジになっている

オタトマリ沼から望む利尻(富士)山   
地元では利尻富士とも呼んでいる

岬先端には民宿もある

オタトマリ沼

利尻島

メノウの破片を拾うことが
できる元地海岸のメノウ浜

礼文島最北端の岬にある土産物屋

稚内で宿泊したホテル

 夕食は
盛り沢山

18日

     オタトマリ沼に向かう途中で
鰊漁が盛んな時はここの生簀に
網ごと魚を入れたと言う

姫沼

ストコン岬

礼文島

稚内からフェリ−で礼文島へ

19日

稚内市

沼の周囲は赤エゾマツ

素晴らしい姫沼の紅葉

    利尻山と姫沼
光線の具合で紅葉の色がいまいち

紅葉の姫沼

ツア−客で大混雑

海上の独立峰である利尻山(1,721m)を中央に海岸線から山麓まで草原が広がり多くの高山植物が咲く、湖面には利尻山が浮かび花の時期には観光客があふれる。

乗船するフェリ−が間もなく接岸
後方には利尻山が見える

猫が座っている
ように見える岩

桃台・猫台展望台から
地蔵岩方向を望む
          ↓

桃に似ている岩

猫台・桃台に向かう
     

アザラシ
 ↓

アザラシがいつも居る

礼文島は礼文岳(490m)を最高峰とした南北に細長い島で人口は3000人弱、海抜0メ−トルから4月〜8月にかけては200種類以上の高山植物が咲き誇り花の浮島とも呼ばれる、ヨ−ロッパアルプスのエ−デルワイスの仲間レブンウスユキソウはあまりにも有名。

フェリ−客室内

稚内港タ−ミナル

朝日がでてきた 6時34分

大きな船である

稚内フェリ−タ−ミナル

      夕陽
   稚内空港で16時27分

稚内空港タ−ミナルで

ホタテとつぶ焼き
も大人気

礼文島香深港

稚内空港

利尻昆布は有名
  昆布干場

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稚内空港へ向かう飛行機から

    ストコン岬
沖に見えるのはトド島

香深港フェリ−タ−ミナルこの2階で昼食

香深港フェリ−タ−ミナル前の土産物店

今日も明日も
気は良い

高さ50mの地蔵岩

地蔵岩のある元地海岸