紅葉の黒部峡谷トロッコ列車と白川郷・飛騨高山
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2013.11.8〜9
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素晴らしかった黒部峡谷の紅葉

前々から一度出かけてみたいと思っていた黒部峡谷の紅葉、今回夫婦限定のツア−募集があり参加した。予報では天気は悪いとのことであったが幸い雨にも降られずちょうど見ごろの紅葉をみることができた。
1日目
快晴の上野駅前を午前8時発のバスには19組で38名の乗客を乗せ上信越自動車道から北陸自動車道へ、妙高あたりりから雲行きがおかしくなり途中雨も降ったりしたが黒部に近づくにつれ雨も止みほっとする。
黒部ICを降りたのが午後2時ちょうど、途中事故渋滞があり予定よりも遅れ午後2時14分発のトロッコ列車にはタッチの差で乗車できた。
我々は窓と屋根付き(リラックス車両)の最後部に近い12号車の乗車となる、この列車のレ−ル幅は新幹線の半分で車両の幅も狭く横3列(窓側から2列・1列でその間に通路)とまるで遊園地の電車を少し大きくしたような可愛い列車が13両連結して、峡谷の急カ−ブをキ−キ−と大きな金属音を立てながら少しづづ高度を上げてゆく、進行方向右側(左側は壁)の景色は素晴らしく黒部川のコバルトブル−の色と周囲の山々の黄や赤の紅葉とのコントラストはまさしく絶景で、景色が大きく変わるたびに乗客から歓声の連続であっと言う間に1時間乗車し我々が下車する鐘釣駅となる、ここは万年雪が残り河原には温泉も湧出する場所でほとんどの観光客はここで降りる。鐘釣駅で1時間ほど散策時間があり宇奈月温泉駅にはすっかり暗くなった午後5時過ぎに戻り、今夜の宿舎である宇奈月国際ホテルには5時半過ぎに到着。
2日目
午前8時にホテルを出発し再び北陸自動車道黒部ICから多くのトンネルが続く東海北陸自動車道の白川郷ICで降り白川郷へ、ここも紅葉は見頃であったが時間的に展望台へは行かず民家園と村内を見学。次に向かったのが白河郷ICから東海北陸自動車道にそして中部縦貫自動車道の高山ICで降り高山へ、重要伝統的建造物群保存地区の上三之町等を見学、帰りは国道158号線で松本から長野自動車道、中央自動車道へ、甲府付近で衝突事故があり高速道路が一部通行止めとなり一般道へ出たりして上野には午後9時前に到着。
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トロッコ列車からの景色

山はこの時期としては暖かい

黒部(宇奈月温泉〜鐘釣へ)

深い峡谷と紅葉

紅葉の中を黒薙駅から後曳橋を渡るトロッコ列車

出し平ダム付近を走るトロッコ列車

ため息のでる素晴らしい峡谷の紅葉

新柳河原発電所

列車は時間によって編成が変わる

宇奈月温泉駅で

宇奈月温泉

雨が降ってきた

トロッコ列車(電車)から紅葉の宇奈月温泉を望む
正式にはトロッコ電車と言う表示が正しいらしい

うなづき湖

黒部川と紅葉

全山紅葉真っ盛り

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右2列 左1列