東松山牡丹園の牡丹と高遠城址公園の桜
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残念、高遠城址公園の桜は葉桜

2014.4.27〜29

東松山牡丹園

連休の始まった4月27日〜29日にかけて車のドライブ旅行に出かけた。
コ−ス・東京〜箭弓稲荷神社(牡丹)〜東松山牡丹園〜諏訪湖〜高遠城址公園〜分杭峠(ゼロ磁場の話題スポット)〜浜松市〜東京

箭弓稲荷神社

箭弓稲荷神社と東山牡丹園は日本最大級で約12,000株以上が植えられ見頃と言うことで観光協会に確認、しかし株も小さく花も終盤に近く期待外れであった、箭弓稲荷神社は東松山駅から徒歩数分の所にあり祭り期間中で人も多く牡丹も綺麗であった。

丹沢ヤビツ峠 

タカトウコヒガンサクラの若返り
かなり手入れをしている様子がわかる

諏訪湖

小坂田公園からアルプスを望む

          この素晴らしい景色
桜も濃ピンク色見頃は過ぎてもこの景色は見ごたえがある

分杭峠にあるバス発着場

牡丹園

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地面には桜の花びらが一面地面に敷き詰められたように落ちピンク色になっている

藤はそろそろ見頃

ここが分岐点です

中央構造線北側露頭

分杭峠は、日本列島をまたぐ中央構造線の真上にあり、長野県の伊那市と下伊那群の大鹿村の境付近にある標高1,424mの峠で地層がぶつかり合っているという理由から「エネルギーが凝縮しているゼロ磁場であり、世界でも有数のパワ−スポットとして一部の人々から「健康に良い『気』を発生させるゼロ地場地域と言われマイナスイオンブ−ムにより2009年にテレビやラジオで取り上げられてから分杭峠を訪れる観光客が急増した。
国道は狭い為に大混雑となり、現在付近の道路は駐車禁止となり高遠からシャトルバスが運行されている。
科学的にははっきりと証明されているわけではないが、「気」は人によって感じ方が違い生活習慣病、肩こり、腰痛等の治癒効果があると言う。

国道152号線は右の写真のように国道に沿ってジオパ−クの見どころが続く、分杭峠から静岡側は通行する車もほとんどなく忘れた頃にたまに車とすれ違う程度。
初夏〜秋にかけて走行するにはまた趣がある国道ではないかと思う。
 
国道152号線(秋葉海道とも言う)は長野県上田から浜松市に至る中央構造線に沿っている山岳道路で峠付近は道幅も狭く最近まで一部不通区間があった。
途中小さな集落が所々にあり、日本の故郷の原風景をいたるところで見ることができる。
今の時期は水仙、桃、桜、木蓮等が一斉に咲き走っていてもほんとに気持ちの良い秘境の国道でまたいつか訪ねたい道である。

152号線は祭り街道
とも呼ばれる

分杭峠は国道152号線で
杖突峠よりも高い

杖突峠付近は残雪が残る

丹沢ヤビツ峠近くで

152号線から151号線へ浜松市で用事を済ませ、国道1号線で東京方面に向かい道の駅「富士楽座」で仮眠をとり、丹沢のヤビツ峠経由で東京に戻る。

 この辺りから
 手前に構造線が
 走っているらしい

   

バスの発着場から100m程の所に
ゼロ磁場がある

長野県伊那市の天竜川三峰川にある
多目的ダムの人造湖の美和湖

城址公園入口

高遠城址公園(高遠城は戦国時代、武田信玄の五男である仁科五郎盛信が、織田信忠1万の大軍を相手に大奮闘した城)の桜と言えばあまりにも有名なコヒガンサクラ「別名タカトオコヒガンサクラ」色の濃い彼岸桜で、紅色の桜の背景には遠くに残雪の残る雄大な中央アルプスの山々が遠望でき桜の美しさを充分堪能できる超人気スポットである、今年は約20万人以上の観光客が訪れたという。

大きく宣伝しているわりには期待外れ

箭弓稲荷神社の牡丹を見学後は東山牡丹園へ
この写真は園内の半分で
     30分もあれば全て見られる小規模なもの

牡丹は華やか

分杭峠

ツツジの見頃は過ぎた

境内ではイベントが開催されていた

園内は喧噪も過ぎひっそり

東松山牡丹園〜国道254号〜国道20号線で道の駅「小坂田公園」へここで仮眠。諏訪湖経由で152号線に入り杖突峠(1.247m)から高遠城址公園へと向かう。

諏訪湖〜高遠城址公園へ

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ヤビツ峠近くで

ヤビツ峠 761m 

高遠城址公園   遅いのは覚悟であったが葉桜で少し残念  7〜10日程前が見頃

分杭峠   ゼロ磁場のパワ−スポット

ヤマブキも咲き出した

分杭峠への道