北の大地で祭りを楽しむ

脱輪している車を発見・裏摩周展望台は濃霧で眺望全くなし

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神の子池

クジラの祖先の石造像

士幌線の線路跡
短い距離だが歩けるように
整備されている

士幌線の線路跡を改修
してトロッコを走らせている

静かな神の子池

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上士幌町鉄道資料館
今回はここに入館した

士幌線の線路跡

線路わきにはいろいろな花が咲く

国道273号線の展望台から糠平湖先に
湖の水位により見え隠れする
幻のタウシュベツ川橋梁を望む

走っている途中で歯クジラの先祖であるべへモトプス発掘現場の標識が目に留まり発掘現場に行ってみることにした。
しかし現場ははっきり分からず、周囲をシ-トで覆われたそれらしき場所があったが引き返す。
足寄は1976年偶然にクジラの祖先の化石を発見後は発掘ブ-ムにわき化石博物館も建てられ化石の町としても有名な町である。

今夜は2006年にふるさと銀河線が廃線となり現在は駅舎の一部をモニュメントとして残整備した「足寄道の駅」で泊まることにし、近くの大型ス-パ-で夕食の食材を購入し近くの温泉に入り9時前に就寝。温泉に入り「あしょろ銀河ホ-ル21道の駅」泊りと「なる。
キャンピングカ-専用の駐車場があり車幅も広くてゆったりと停めることができる夜中に土砂降りの雨となる、。

阿寒湖

樹海に浮かぶ「松見大橋」の絶景、雑誌等でも度々取り上げられる、今回は天候がイマイチで赤橋が引き立たず残念

ここからは糠平湖方面を望む

沿道のルピナス

三国峠   糠平湖を経由して三国峠に向かうのであるが、先に三国峠の展望を楽しむことにした。

この辺りでは所々ニヤナギランの群生地
が見られる
、本州では標高1,500m以上
でないとみることはできないし時期も早い

なんと北海道に義経公園とは、
義経と弁景の銅像まである

ふるさと銀河線(2006
年廃線)の旧本別駅

空はどんよりと曇り今にも雨が降りそう

7月10
朝起きてもまだ雨が降っている、フェリ-の乗船まで少し時間があるのでどうするか? まずは国道242号線で本別町に向かう。
本別町では義経公園と言う名前が気になり寄り道をし化石を集めていると言う家で化石談義を聞く。
次に国道273号線を走り私の好きな糠平湖~三国峠迄まで走ることにした。途中から天気も良くなり糠平湖ではゆったりとした時間を過ごす。
夜は昨年何度も宿泊し周辺地理を良く知っている「おとふけ道の駅」泊りとなる。

蕗の大きさにびっくり 

この道の両側には
いたるとこに蕗が

阿寒湖から名寄に向かう途中で突然携帯が鳴りだし長い時間鳴り続けている、ようやく路肩に車を止めて電話に出ると商船三井フェリ-の苫小牧支店事務所からで11日の苫小牧発水戸行きは決行と決まりましたとの話しでびっくり仰天、なぜならまだ台風は遠く離れていて関東や北海道には無関係と思っていたからである。多分日本海ならばあまり台風による海のウネリはあまり影響を受けないのであろうが・・・いろいろと話した末に確定ではないが13日は出航見込なので変更して欲しいとの事12日はもう乗船できないと言うやむ得ず了解した。

道路の沿道に咲き乱れる花

展望台から摩周を望むが何にも見えず

展望台から駐車場を望む

ラワン川の周囲には蕗が
おおいかぶさるように自生する

裏摩周展望台
       水深 5m
一日約12,000tの伏流水がでている
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本別町~三国峠へ

アキタ蕗の種類でラワン川にそって自生し、
高さ2〜3m茎の直径が10cmに達し、かっては
高さ4mに及ぶものもあり、馬に乗ったまま
その下をくぐることもできたというが、近年蕗
が小型化していると言う

三国峠手前の緑深橋望は良い
が少し離れた駐車場に車を
停めて見学

名寄町(ラワンブキと化石発見)

旧足寄駅を再現した駅舎
         現在は蕎麦屋

この辺りも発掘された跡らしい

ここだけが何とも言えないコバルトブル-
この辺りから伏流水が湧き出している

糠平湖

糠平湖

本別町

三国峠(1,139m)から糠平湖方面を望む

普義経公園前の民家では
多くの貴重な化石がありびっくり
無料で見せてもらえる

標識はあるのだが

阿寒湖

この辺りの道路にもルピナスが続く

神の子池から戻る途中で
     出会った脱輪した車
私の車で引き上げようとしたが
    フックが上手くかからず断念

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「おとふけ道の駅」に戻る途中でみた夕焼け

阿寒湖の双湖台前で霧が深い