北の大地で祭りを楽しむ
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糠平湖の幻のタウシュベツ川橋梁をまじかで見学

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7月11日 
朝起きてすぐにコインランドリ−で洗濯をする、最近は大型の店があり大変便利になった。
:今朝は朝から快晴で気持ちの良い日である、然別湖の近くの十勝平野を一望できる扇ケ原展望台に出かけることにした。
展望台で写真撮影中に昨年に続きまたもカメラが風で転倒し、画面のガラスが破損し全体の7割程が見えなくなった、その後は画像は大まかに判断し撮影するそれでも使えるだけ良かった。
然別湖からパ−ルスカイラインを走りぬかびら温泉郷の東大雪博物館で館内を見学中、タウシュベツ川橋梁が林道のゲ−トキ−を借りれば近くまで行けることが判明。
キ−を管理する十勝森林管理署東大雪支所まで取りに行くこととする、ここから往復約50Kmで橋梁へのゲ−トからはさらに8Km程先が橋となる。
キ−を借りて林道のゲ−ト前には昼前に着く、扉を開けて
約4Km走ると見学者用の駐車場がありタウシュベツ川橋梁が見えてきた、尚も湖畔を進むと行きどまりとなり駐車場に戻る、車を停め徒歩で5分程歩くと糠平湖湖畔にでてすぐ目の前に映画で見たような前世期の遺跡のような橋が見えてきた。
湖畔は樹木が根元から伐採されたような跡が延々と続き異様な雰囲気であった、しばし見学し昔の人は良くもこんな山奥に鉄道を敷いたものだと感心する。再び士幌町へ戻りゲ−トキ−を返し明日は未だ時間があるのでどうするか? そうだ富良野ラベンダ−が見頃であり出かけることにし国道274号線を走り「樹海ロ−ド日高道の駅」泊まりとなる。
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扇ヶ原展望台より
十勝平野を望む

音更町から扇ケ原展望台に向かう途中での景色

すれ違う車もほとんどいない

無事ゲ−トに戻る

この付近はヒグマ多発地帯

観光客は私ひとりだけ

橋梁は水位の変動により
冬期間は水没する

年代と気候の厳しさを感じさせる風雨にさらされたコンクリ−ト

タウシュベツ川橋梁

ここを観光するツア−も最近見かけるようになった

鉄道ファンなら誰しも憧れの橋梁である

タウシュベツ川橋梁・まさか近く迄行けるとは思っていなかった

どの辺りが扇ケ原展望台かは分からず

路肩には高山植物も咲く

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白樺を見ながら快適に走る

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扇ヶ原展望台より十勝平野を望む

然別湖のシンボル くちびる山

然別湖からぬかびら温泉郷に
向かう通称パ−ルスカイライン
の幌鹿峠(1,081m ?)で

千畳崩れ

扇ヶ原展望台からしばらく休憩をしていたらみるみる空の景色が一変する

音更町から日勝峠に向かう途中での景色