北の大地で祭りを楽しむ
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富良野ラベンダ−は満開で香りと花を楽しむ

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7月12日 
「樹海ロ−ド日高道の駅」の風は高原のように爽やかで大変気持ち良い、窓を全開し朝食の支度を始めるとなんと眼の前で石川県ナンバーのキャンピングカ−から大型犬が2匹降ろされ駐車場でブラッシングを始めたではないか、しかも売店等のある前でありあまりの非常識に呆れてしまった。
最近は道の駅の駐車場で数匹も犬を散歩させている人も多く、リ−ドもつけないで歩かせていると大変迷惑で危険でもありなんとかして欲しいものである。
私は車を移動させ朝食となる。日高から国道273号線で富良野の富田ファ−ムに向かう、やはりラベンダ−が見頃と言うことで途中道路が混雑しかなり時間がかかってしまう、ここまでの途中にも何ヶ所かラベンダ−を見る公園等もあるが、私は富田ファ−ムをみないと富良野をみたことにはならないのである10時を廻った頃にようやく到着した。
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ラベンダ−以外の花も多い

富田ファ−ムと言えば必ずでてくるこの景色

みごとな花園 バックがまた花を引き立てている

中富良野付近から十勝連邦(富良野岳)を望む

満開のラベンダ−と十勝岳連邦を望む

   茶屋跡の石碑
木々の間にひっそりと立つ

正面は富良野岳

← ダム建設の際に
   アイヌ遺跡が出土した

もうヒマワリが咲いている

相当有名な茶屋
だったらしい

富田ファ−ム

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二風ダム

それにしても富良野は内陸で夏の日中はかなり暑い。ファ−ムに近づくとラベンダ−の香りが風とともに車内にも匂ってくるのである、駐車車はどこも満杯でようやく停めることができた。
バスからは外国人も次々と降りてラベンダ−畑を見ながらなにか歓声を上げている、良く見ればほぼ満開で綺麗だ今日はゆっくり見学するぞ・・
日高から富良野に向かう国道273号線の金山峠は何度となく通っているが茶屋跡の石碑があるのは知らなかった。

富田ファ−ムの礎になったラベンダ−畑

しばし花に見とれ 時の立つのも忘れる

綺麗に咲き揃った花々