桜の木多し     二子山いこいの丘    ハイキングコ−ス入口
         新逗子駅前            御霊神社 
     民家で見かけた大きなオバナ           林道入口 
       林道で見かけたキク          林道をふさぐ倒木
         ここでも倒木が     林道終点  ここから森戸川を渡る
         二子山山頂で           山頂の展望
         山頂の展望        山頂のパラボラアンテナ
       山頂で見かけた マユミ          山頂付近で
東京に近くて人口的に荒らされていない自然いっぱいと云う森戸川源流に、14日は天気予報では晴れであったがあいにくの曇天、とにかく出かけてみることにした。
京浜急行の新逗子駅で下車し、弁当を買おうとしたら店屋らしきものはほとんどなし、食べるものを売っている店は全くなく、しかたないので長柄交差点前のバス停まで15分程度歩きながら探すがやはりだめ、バス停近くの酒屋に菓子パンが少しあり買い求める。ここから住宅地や御霊神社前を通り30分ほどでスタ−ト地点の黄金橋で車止のゲ−トをくぐり林道となる。
林道は森戸川沿いにあり、川の水流は多くないが淀んでいることはなく透き通っている、木々はうっそうとしていて緑深く人口的な手がほとんど加えられていない、歩いてびっくりしたのは多くの杉の大木が倒れて林道をふさいでいる、きっと台風等で倒れたのであろうか、それでも人がなんとかようやく歩ける程度にはなっていた。雑木林が多く、鳥の鳴き声もひんぱんに聞こえる、都会に近いこのような場所がなぜ手付かずのまま残されているのか不思議である。林道は起伏もなく30分ほどで林道終点となる。
ここから森戸川を渡りその後、数回渡渉を繰り返し少しづつ傾斜がつき急登となり林道終点から30分で東逗子方面の分岐点となる、ここまでは展望もなく黙々と樹林帯をあるく、
15分ほどでパラボナアンテナが見え山頂となる、山頂は木を伐採してあり見晴らしは良いが、曇り空のため展望もよくない。
山頂で昼食後、分岐点まで戻り多くの桜があり春に訪れたら良いと思える桜のピ−クを通り、うっかりすると通りすぎてしまうような小さなピ−クの二子山いこいの丘で一休み、天候が良ければ横浜港の本牧が見えるはずであるが今日は遠望がきかない。
住宅地のすぐ上の尾根を過ぎるとまもなくハイキングコ−ス入口となり、10分ほどで東逗子駅となる。
ここのコ−スは二子山までは木々が多いので夏は涼しくて良いと思うが、秋や冬に歩くのは適していないようである。また湿った所が多く滑りやすく、歩く時には最新の注意が必要である。特に道に迷うようなところはない。平日のせいか林道入口からコ−ス入口までにハイカ−にあったのは山頂で二人のみで、他では全く見かけなかった。
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新逗子駅〜長柄交差点前〜黄金橋〜林道終点〜二子山(208m)〜桜のピ−ク〜二子山いこいの丘〜二子山ハイキングコ−ス入口〜東逗子駅        ゆっくり歩いて徒歩約4時間
桜のピ−クに向かう途中で、ハイキングコ−ス沿いの、太さ30センチほどの木の、高さ2メ−トルくらいのところに、直径3〜4センチほど奥行き12〜13センチほどの穴を発見。
よく見ると穴を開けたばかりのようで下のシダの葉にはまだ新しい木屑がありびっくり。
きっとキツツキの仲間がいるのかも。
ハイキング、登山
2005.11.14
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東京から近くてもうっそうとした林がある