今回も7月に続いて「青春18キップ」を使って小海線の清里駅からの飯盛山のハイクに出かけた。
新宿駅を午前6時発の電車に乗り途中2回乗り換えて清里駅に着いたのが10時30分、天候はうす曇りで山頂の眺望がきくか少し心配になる。
身支度を整え舗装道路を10分程歩くと右側に「千ケ滝」入口と大きな看板が見えてきた我々は滝を見学することに、ホテルの前を通り滝まで10分ほどなるほど見応えのある水量豊かな滝である。
また舗装道路に戻り飯盛山(1,643m)に向かう、途中天候があやしくなってきた。しばらくし樹林帯の登山道を歩く頃にはなんと小雨が降ってきた、その後樹林帯を抜けて草原帯にでてからは階段の続く登山道となる。周囲にはマツムシソウ等の花が多くなってきた、雨はいつしか止んだが霧に包まれ見通しは良くない。
山頂に着いたのが12時半ごろ山頂は多くのハイカ−で賑わっていたが、やはり霧で八ヶ岳は見えなかった天候が良ければ一望できるのに残念。
昼食後は13時20分に下山開始となる、野辺山平沢峠を経由し延々と舗装道路を歩き15時過ぎに野辺山駅に到着となる。
シシ岩右が頭?
  千ケ滝
かなりの水量
残念ながら霧で八ヶ岳はみえず
野辺山駅前 午後3時過ぎに着く
このコ−スは東京から日帰りは
かなりきつい、特急でも使えば
別だが
野辺山駅前で
平沢峠からの眺望
歩きにくいガレ場
これから下山開始
山頂からの眺望は全くなし
全員集合
飯盛山山頂で
山頂で昼食
ここを右に曲がれば山頂はすぐ
山頂近し
樹林帯を抜けたが
霧がかかっている
登山道入口
千ケ滝で
今回歩いたコ−ス
         
清里駅
清里駅前
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これからスタ−ト
清里駅前で
畑のそばを通り
登山口に向かう
タムラソウ
降りるにしたがい視界は
少しずつ良くなってくる
日本海と太平洋への分水嶺
    平沢峠で
ここから歩道歩きとなる
電車が入ってきた
15時25分発小渕沢行き
これに乗らないと東京に
着くのはかなり遅くなる
間に合って良かった
ガレキ状で歩きにくい
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ハイキング、登山
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2011.8.28