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2006.1.7
雪の翌日は絶景しかし雪道ハイクは四苦八苦
1月7日にサ−クルの仲間5人で箱根の十石峠(774m)と岩戸山(734m)のハイクに出かけた。
当日は快晴であったが、前日には箱根地方に雪が降ったのでJR熱海駅から十国峠方面行きのバスは積雪の為に運行休止、この晴天なのにと諦めきれずせめて十国峠山頂からの眺望だけでも楽しもうと言うことになりタクシ−でケ−ブル駅へ向かう、しかし10分ほど走った頃より道路は一面雪で、運転手は途中で降りてもらうと言いながら徐行運転で時間をかけなんとか坂道を登り十石峠登り口に到着する。
タクシ−を降りるにも道路が凍っていて細心の注意をはらいながら乗り場に向かう、今回はアイゼンを着用するなら登山をしない予定だったので歩くのもままならず、とにかく十国峠までケ−ブルカ−でと乗ってみた、ケ−ブルはもちろん我々だけの貸切で山頂のレストハウスで周りを見渡しても他に客らしい人影は全くない。十石峠山頂は10センチほどの雪があり周囲の真っ白な山並みと紺碧の青空のコントラストがなんとも云えないほど素晴らしく思わず歓声をあげてしまう。
ここでしばらく展望を楽しみこれからどうしようかと言うことで相談のすえ、この眺望をみながら当初の計画通り岩戸山まで2時間少々なので歩くと云うことになったが仲間の一人が登山靴でなく、運動靴を履いてきたので売店で紐を分けてもらい応急の滑り止めをしてスタ−トする、我々より先行して歩いているパ−テイはわずかで雪上に足跡は2〜3人程度であり思う存分周囲の景色を眺めながら岩戸山に着く、ここで昼食をとりだらだらと下山しながら3時間ほどで日本IBMゆとりうむ前バス停(360m?)に到着する。
途中であったパ−ティは4グル−プで静かな雪山体験であった。
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                 岩戸山山頂より初島を望む
十石峠山頂より岩戸山へ向かう
    踏み跡はわずか
   岩戸山山頂で  岩戸山山頂でカンパ−イ
      十石峠ケ−ブルカ−前で          十石峠山頂で
十石峠山頂より富士を望む
   あいにく山頂に雲がかかっている
  十石峠山頂より湯河原町と真鶴岬を望む
ハイキング、登山
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