今月末にハイク仲間14人程で伊豆伊東に一泊の忘年山行を予定、下見を兼ねて巣雲山(580m)のハイクに出かけた
前日の天気予報では快晴とのことであったが、品川駅6時43分発の沼津行きの電車に乗る頃には雲が多く雨が降らないか少し不安であった。
平日と言うこともあり電車はかなりの混雑で通勤客が多い、イベントでもあるのか学生らしき乗客のほとんどが真鶴駅で下車し車内はガガラとなる、熱海駅で伊東線に乗り換え宇佐美駅には8時42分に着く、閑散とした駅で我々の他にハイカ−が2名下車しただけであった。
2012.11.9
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早々に身支度を整え案内版にしたがって左廻りコ−ス(峰)で歩き始める、人家の近くは道が入り組んで分かりにくい、途中案内版を見落としたのか道が分からなくなり戻ったりする、しばらくすると舗装された道がきつくなる、暑さもあり別荘地を過ぎハイキングコ−ス入口まで1時間半近くもかかってしまう。
ここからは雑木林の本格的な登山道となり11時半頃にかなり手入れがいき届いているススキを刈り取った山頂に到着。
やはり曇りで山頂の展望台からの眺望もあまり良くなかったがここで1時間程かけて昼食をとり下山となる、帰り道は適当に起伏もあり多少楽しめるコ−スであった2時間程歩くと舗装された坂道となり宇佐美駅には14時半頃に到着。
宇佐美駅
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    巣雲山
ハイキングコ−ス入口
巣雲台別荘地入口
左が登山口方面
車はここまで
この先にゲ−ト有
    大きな竹林
あまり手入れがされていない
今回歩いたコ−ス
みかんの花咲くコ−スと合流
多くの皇帝ダリヤが咲いていた
ここからまた舗装道路
スタ−ト地点の宇佐美駅に到着
駅からすぐに
案内版有り
センブリの
あったところ 
 →
円応寺を右に見て歩く
ここには案内版がない
左に行くのが正しい
我々は右に曲がってしまった
花岳院を右に見て歩く
舗装された急坂を登る
この時期良く見かける花
舗装道路はまだ続く
巣雲台別荘地
ここまで舗装道路

     
   
天乙平別荘地
ゲ−トから5分程
舗装道路を歩く
ここからやっと山道
橋を渡り
行者の滝 ほとんど水が流れていない
歩きやすい道
同じような道が続く
生きたまま
埋められたとは残酷な
自動車専用道路に
突き当ったら右に曲がる
もうすぐ山頂
センブリの花
山頂についた
山頂からの眺望
山頂展望台から西方向を望む
下りコ−ス
平坦な道も多し
時々海が見える
この辺りから植林地に入る
少し危なっかしい橋を渡る
周囲は大規模な杉の植林地
分岐点、注意が必要
道を間違えやすい
ここから舗装道路
   ↓
小さな沢を渡る
道端に咲いていた花
ハイキング、登山
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山頂で
比較的登りやすい巣雲山