山仲間13人で伊豆伊東の忘年山行一泊ハイクに出かけた。
品川駅を7時半過ぎの伊東駅行きに乗るがこの頃より天気が怪しくなり今にも雨が降りだしそうである、横浜駅を過ぎた頃だろうか小雨が降ってきた、やむ得ない予報では昨日と明日が晴れなのになぜか今日だけが雨なのである、熱海駅近くとなった頃に外を見ると風がないので登山は決行と決め、舗装道路の急坂を登った登山口までタクシ−で行くことにし4台予約、宇佐美駅に着くとかなりの雨が降っていたが身支度を整え10時にタクシ−に乗り込む、山の方を見れば雲に覆われ何にも見ることができないが15分程で登山口に着く、雨に濡れても良い完全装備で歩きだすが幸い風がなくなんとか歩けそうでほっとする。
道は雨が降っているわりには歩きやすい、寒いと言う予報であったが思ったより気温が下がっていなく30分も歩くと汗でびっしょりとなる、山頂に近づくにつれ視界が悪くなり自動車専用道路のわきにでる頃には濃霧が多く山頂に着くと展望台の方向がはっきりしないほどガスっていた。
展望台の屋根の下で昼食となるが座っていると汗をかいたせいか寒くなってくる、雨は大したことはないがあいかわらず降っている、1時間程で下山開始となりしばらく歩くと雨は霧雨のようになり麓に降りてくるにしたがい時々傘をさす程度になった。
下りは舗装されたみかん畑のなかを海や黄色に色づいたみかんと海の眺望を楽しみながらのんびりと快適に歩く、14時半に宇佐美駅に到着し隣の伊東駅まで電車その後バスに10分程乗り宿舎に到着となる。
夜は18時より宴会が始まりみんなワイワイガヤガヤそしてカラオケが始まり楽しい一夜を過ごす。
翌日はやはり朝は雨がふっていたが出かける頃より止む、駅からは40分程バスに乗り城が崎口で下車、ピクニカルコ−スを海洋公園まで歩く、雨も完全にあがり青空も見え溶岩流によってできたリアス式海岸に咲く花々を見ながら歩き、バスで伊豆高原駅へそして品川駅に戻る。
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     伊豆高原駅前
伊豆は江戸城築城に石を切り出し
た跡が随所に残っている

     これは展示品
写真も良く撮れず
10時10分前 これからタクシ−に乗る
皆で楽しく
皇帝ダリヤ
この頃は何処でも良く見かけるようになった
宇佐美駅に戻る頃には雨も止んだ
下山開始
濃霧で視界は全くきかない山頂
山頂はもう少し
ここで雨具着用
巣雲山は雨、海岸ハイクは晴れ
2012.11.23〜24
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22日
23日
宇佐美駅ホ−ム
変わった木を発見 花 ?
この間来た時は咲いていた
センブリは花も終った
大きな波しぶき
イソギク
多く見かけた
品川荘
登山口入口
サワガニを発見
霧がでている
小休憩
霧がひどくなってきた
傘を差しながら歩く
行者の滝
滝は全く見えず
大分歩いた
ようやく山頂
気をつけて渡って
みかんの咲く丘
関西のシダ ?
関東のシダ
葉の付き方が異なるらしい
みかんも色づいて
みかん? 袋を被せている
マユミ ?
視界が少し良くなってきた
品川荘の宿舎ロビ−
ここから歩く
実らしきものから種も ?
スタ−ト地点
ゴ−ル地点
海岸風景
ボラ屋
青空とのコントラストもみごと
大砲の砲台跡
溶岩が流れてできたリアス式海岸
自然が造りだしたみごとな風景
  門脇吊橋
長さ48m 高さ28m

人が急に多くなった
ゴ−ル地点
伊豆高原駅前
リトルエンジュル
みごとな海岸美
大きな渦を巻く波に飲み込まれそう
柚香菊
ツワブキ
ハイキング、登山