ハイキング、登山
2013.3.17
目次に戻る
3月の暖かくなった中旬、ハイク仲間14人で丹沢にある鐘が岳(561m)徒歩3時間程度のハイクに出かけた。丹沢は鹿についたヤマヒルがあちこちにばらまかれて4月になるとヒルが多発、ヒルは靴下の隙間からもはいり血を吸うので気味悪く場所によっては歩く事もできないと言うので3月に催行。
小田急線の元厚木駅からバスに乗るのであるが、バス停が駅から少し離れていて始発のバスセンタ−まで10分程かかるのである、バスは8時40分を過ぎると11時頃までない、バスには我々のパ−テイ以外に20人程の団体と他に数人、いずれも終点手前の広沢寺温泉入口で全員下車。
ハイク入口で身支度を整えいざ出発、コ−スはあまり眺望も良くなく時々山並みが見える程度しかも後半は急な階段の連続であった。
山頂は眺望もなくちょっとがっかり、その後はらくらくコ−スで広沢寺温泉まで歩き日帰り入浴、ここは日帰入浴は露天風呂のみで冬場はちょっと無理? 帰りは温泉前から15時15分発で元厚木に向かうが通常は40分ほどであるが渋滞し1時間ほどで到着。
 
サイドのランプ破損
       ↓
  なんとお粗末な
右のバスが停車している
左のバスの横腹に接触
畑には鹿避けの電気柵
山頂に鎮座する仏像
     浅間神社からの眺望
天気の良い日はスカイツリ−が見えるらしい
  元厚木バスセンタ−
駅からかなり離れている
展望があまりない面白味のない山
このバスに乗車
目次に戻る
ゲ−トのわきに水汲み場がある
標識もないが知る人ぞ知る
名水だそうだ
広沢寺温泉の中庭
トンネルを抜ける
皆で楽しい昼食
この階段を登り切れば浅間神社
珍しいタマネギ石
▲ページの先頭へ
        
 
          七沢城址について
ここから右にコ−スをとる
広沢寺入口
広沢寺温泉の玉翆楼前で

冬に青々と茂り、花を咲かせ、夏に落葉して
枝だけになるという不思議な植物
仲間と一緒に
鐘が岳山頂
ここで下車
  害獣駆除の猟師
今日も鹿を仕留めたと言う
歩き始めは舗装道路
歩き始めて10分 鐘が岳が見えてきた
まず最初の階段
鹿避けのゲ−トをくぐる
比較的歩きやすい
ここにも仏像と距離を示す石碑
良く見ると○○丁目と刻んである
快晴の予報だったが少し曇ってきた
対岸には石切場らしいものが
延々と続く階段
大きな石が
傍らには石像が
浅間神社
ここは信仰の山なのである
山頂から下山開始
なるほど歩きやすい
ゲ−トを出る
梅は満開
広沢寺温泉の売店
ナツボウズ
このような石仏が
至るところに