矢倉台から青梅市を望む      第4休憩所での桜      桜のアップ 寒緋桜?
ハイキング、登山
コ−スは小さな上り下りを繰り返しながら急斜面を降りると、少し開けたところに出て三田一族の山城であったと言う辛垣城跡の標識がある、急坂を登りきると平坦地がありこの付近が城のあった場所だったらしい、案内板によれば石灰岩の採掘によりかなり地形が変わってしまっているのではっきりはわからない。
      雷電山で     雷電山で山仲間と
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2006.3.26
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いつしか道も広く歩きやすくなり、ひらけたところから吉野梅郷、梅の里公園等を遠くに眺めピ−クをいくつか越えて1時間ほど歩くと矢倉台、昔の見張台だそうで青梅市が一望できる最高の見晴らし台である。第4休憩所、第3休憩所を過ぎて小曽木街道のトンネルの(むらさめ橋)わきから下り、多少のヤブこぎをしながら街道にでて青梅駅前に無事到着、昭和レトロの看板を眺め駅前で午後3時半に解散となる。
このコ−スは適当に起伏があり低い山であっても結構楽しめた。
 舗装道路からこの標識を
             見てコ−スへ
   急な階段で始まる     途中で見かけた花
      名前はわからず
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急な切り通しを下りハイキングコ−スと合流したところが名郷峠(400m)で小さな祠があった。
ここから10分ほど歩いた見晴らしの良いピ−クで楽しい昼食となる、私はSさんからビ−ルをいただきカンパ−イとなるご馳走さまでした、しっかり腹ごしらえをしたところで10分ほど歩いたところが三方山(454m)、名前のとおり三方を見通せる見晴らしの良いところかと思ったら見通しは全くない。
今月二度目
山仲間と7人で青梅丘陵へハイキングに出かけた。
今週も天気は良く風もなく暖かい日である青梅線軍畑駅からスタ−トとなる、 このあたりは鎌倉時代の古戦場の跡で名前もそれに由来するのであろうか? 後日時間があったら調べてみたい。この付近には明治の中頃までニホンオオカミが住んでいたと言う、30分程舗装された道を歩き榎峠から[青梅丘陵ハイキングコ−ス]の看板を見て登山道に入る、樹林帯の急坂を登りいくつかピ−クを越えると雷電山(標高は494m)に30分ほどで着く、ここからは遠くに砕石場 ? を見ることができる。
      名郷峠の祠      オ−イ早く来いよ−    やぶこうじに赤い実が
  このコ−スにはいたるところに