ハイキング、登山
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2006.4.9
         北桜通り           北桜通り
            北桜通り           長瀞石畳で
少し早かった桜
先月から予定していた蓑山(標高587m)のハイキングに出かけた、同行予定のFさんが当日の朝に都合で参加できなくなり、少し残念であった三人で朝早く出かける。
天候は快晴で奥秩父の西武線皆野駅より歩き始める、途中少しばかり道を間違えたがすぐに気がつきコ−スへ、木々に覆われている静かなコ−ス(展示館コ−ス)で山麓付近はニリンソウの小群落を発見する、スミレも多く咲いている。
山頂で昼食をとりサクラの園を通り親鼻駅方面に10分ほど歩く、この付近は今までに見たこともないような濃いピンクの花を咲かせる幻想的な感じのするサクラ林があり今回の一番の楽しみにしていたのだががっかり、ここも少し早かったサクラはまだ咲いていないのである。
チャンスがあれはぜひ満開の時期に再度来たいものである。
    山頂より黒谷駅方面を望む        山頂より武甲山を望む
       蓑山山頂で
山頂は車でも登れるのでハイカ−だけでなく小さな子供を連れた家族連れもお弁当を広げていて、売店もあり多くの花見客で賑わっていた。
しかしちょっと残念、昨年同時期に来た時には山頂のサクラは満開だったのに、今回はようやく数輪咲き始めたと言うところである。展望台に登ってみると素晴らしい眺望である、それにしてもなんと言うことだろう、武甲山の形がすっかり変わってしまっている、セメントの原料の石灰岩をとる為だそうだが山頂近くは平に削られていてびっくりである。
  皆野駅より歩き始めるコ−ス途中で市内を望む        山麓で見かけたニリンソウ
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次に、サクラ情報によればちょうど満開の見頃と言う長瀞に向かう。
まあものすごい人出である、駅前は大混雑で騒然それもそのはずSL列車が走っているのである。
あまりに人が多くてSLの写真は撮ることができなかった。宝登山ロ登山口まで歩いてみるが沿道の店はどこも満員、少し高台になっている宝登山神社前から長瀞駅方面を眺める沿道のサクラも素晴らしい。その後、荒川沿いの長瀞駅〜高砂橋の延長4Kmの北桜通り(通称 長瀞の桜並木)を歩く、桜は空を覆いかくすようにトンネル状になっていて素晴らしく通り全体が桜色に染まって見える、桜を思う存分堪能し帰路につく。
萬福寺の花々
            萬福寺      萬福寺の枝垂れ桜・桃・木蓮
帰りは元のコ−スを辿り皆野駅に戻り、親鼻駅前の秩父13仏霊場の一つである萬福寺に立ち寄る、ここの枝垂れ桜はみごとで花もきれいでみごたえがある。
       山頂付近の桜の園           桜の園の桜
これからどのようになるのだろうか何か自然の景色ではなく人工的な感じのする山になってしまっている、これだけ山容が変わるといろいろな影響がでると思うのだが?
       山頂風景   右手が売店     山頂でもっともみごとな桜 開化はまだ
山頂間近は低い木々が多くなり所々展望もありツツジ園を通過し山頂に到着。
      蓑山神社の言われとは       階段をあがった所が蓑山神社
雑木林や杉の植林地を通り1時間ほどで皆野駅からの別コ−ス(標識には悪コ−スと表示されている蓑山神社表参道コ−ス)との合流地点、杉の大木に覆われた薄暗い鳥居のある神社下、ここから見上げる143段の急階段を手すりに捉まりながら登ると蓑神社の前に出る。ここで一休み、それにしてもこのコ−スはほんとに静かで途中すれ違ったハイカ−は二人、我々を追い越したのも一組だけであったがコ−スそのものは荒れていなく歩きやすい。蓑神社から山頂をめざすがここからは何組かのハイカ−に会う。
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       蓑山神社付近で見かけた花