城ケ島ハイク
2016.1.23
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城ケ島は場所により岩質が異なりスコリア層と軽石質砂礫、三崎層等からなり島の中央には
断層があり度々発生する地震により隆起を繰り返していて、地質学的には大変貴重な場所である

ハイク仲間10人で京急電鉄のマグロキップを使って城ケ島の水仙ハイクに行く、品川駅から城ケ島までの往復旅費(バス含む)・鮪丼・お土産つきで3.060円と安いので昨年の秋に続きまたもキップを使い出かけることになった、前日の予報では寒波襲来で気温は零度近くまで下がり小雪が降りそうだとの予報であったが幸い雨にも降られず楽しむ事ができた。

                 馬の背洞門
波浪・風・雨等により侵食されたできた海・食洞で関東大震災までは
満潮時に船が通り抜けられたが、地層が約1.5m隆起し通行できなくなった

城ケ島のバス終点地

ハイキングコ−スより望む

馬の背洞門

店の中もきれい

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新鮮で美味しいボリウムもある

鮪丼を食べた店

うらりでお土産品を交換

三崎港 右の建物はうらり

向斜構造の海岸 選択板みたい

スランプ褶曲

    城ケ島公園の水仙
数日前の強風でだいぶ倒れた

うっすらと見える大島

千葉県鋸山

城ケ島公園の第二展望台で

城ケ島公園

海鵜の崖

菜の花も咲いていた

ハイキングコ−スに
水仙が植えられている

城ケ島島灯台