奥多摩払沢の滝・小林家住宅へ
2017.1.29

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払沢の滝・檜原村の重要文化財小林家住宅

前々から檜原村にある「払沢の滝」の凍結したたところを見たいと思っていたが、2日程前にマスコミでかなり凍結したとの情報で見に出かけた。しかし残念ながら凍結はごく一部しか凍結していなかった。
その後時間もありバスで30分程かかる檜原村最深部の藤倉集落まで行ってみることにした、バスは渓谷沿いを延々と走るがこんな山奥にと思うようなところにも集落が点在していた。バスの終点で降りふと見ると重要文化財小林家住宅が徒歩往復1時間ほどの所にあると書いてあり物珍しさもあって行ってみることにした。帰りのバス時間を確認し歩き出したが、すぐに急な道路となり5分程で集落から離れ舗装された山道となる、しかし何しろ急登の連続で普通の靴では歩きにくい、登山靴を履いてくれば良かったなあ、戻ろうかかなと何度なく考えながらも歩き続ける。
この時期と言うのにあまりの急登に汗をかいてきた、奥多摩の地図も持って来ていないのでどの辺りを歩いているのかもよく分からず、最初に1件の民家が見えてきた、尚も歩くとまた1件の民家が、さらに歩き続けれることと10分ようやく小林家住宅が見えてきた。
住宅前に着くと管理人らしき人がでて来て、お疲れさまでしたと言いながらお茶と梅干しをだしてくれた。
しばし談笑、ここに来るには観光用のモノレ−ルに乗らないとなかなか大変でこの時期に歩いてくる人はほとんどいないと言う、小河内峠(標高1,050m)に登る登山客が立ち寄るならばともかく、余程の健脚か変わり者でなければここには来ないのでないか。
小林家住宅内を見学、帰りのバス事もあり下山となる、急坂のうえ落ち葉が積もり小枝が重なり何度なくスリップしそうになるが無事バス停まで戻る。バスの時間まで1時間ほど周辺をブラツキ15時24分のバスで武蔵五日市駅に向かい、新宿駅には18時過ぎに到着。
東京都で村内最古の民家で標高750mの南斜面に立っている。平成23年〜26年にかけて3億7000万円かけて修復工事を行い、見学者向けに定員8人乗りのモノレ−ルが無料とあって一年で数千人の人が訪れたが、昨年4月に斜面の亀裂が見つかり運行停止となっていり、今は訪れる人もほとんどいないと言う。小林住宅へは藤倉バス停の標高約491mから距離にして概1,8Kmの間に標高750mまで上がるので想像以上に急こう配の登山道であった。

村内バス
は予約制

バス停前の石仏など
補修して鎮座大事にされている

国の重要文化財小林家住宅

春日神社を過ぎてすぐに道路は行きどまり
集落から離れ登山道へ

立派な春日神社

歩き出すとすぐに集落を見渡す急坂が続く

村道205号線を歩く

  払沢の滝
1の滝は落差26m

     払沢の滝
一部しか凍結していない

人工的に氷柱を作っている ?

払沢の滝

 払沢の滝
4段あり全長60m

ヤマガラがすぐそばに

次ペ−ジへ

人懐っこいヤマガラ

    払沢の滝への道 
チップを敷き詰めてあり心地良い

大岳山 ?

バス停前の交差点

払沢の滝バス停前の豆腐店
ここでド−ナッツを購入

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武蔵五日市駅前バス停
休日でも人は少ない