鎌倉六国見山〜天園へのハイク
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長丁場のハイキングコ−ス
2017.2.6
2月の梅ハイクの下見で筑波山(標高877m)に行く予定でいたが、出発直前に天候を再確認すると急激な寒波で天候不安定となり雷雨警報が発令され、しかもこの時期寒いのに風速10m近い寒風が吹く事が判明、どうするか迷った。平地が1〜2℃で標高800mとなれば氷点下5〜6℃で風速10mで体感気温は氷点下15℃位になる見込みで、止む得ず下見は中止とし鎌倉のハイクに出かけた。
コ−ス・北鎌倉駅〜六国見山(m)〜天園〜獅子舞〜鎌倉宮〜鎌倉八幡宮〜鎌倉駅までを歩いた。
天候は快晴で午前中は2月の陽気としてはびっくりするくらい暖かったが、昼近くには風が強くなり真っ黒な雲がでて怪しい天気であったが小雨模様でも濡れるほどではなかったが夕方近くになると急に寒くなり、一日の天候が目まぐるしく変わった一日でつくつぐ筑波山に行かなくて良かったと思った。

ここでしばらく地元の人と雑談

階段を登りきり振り返れば富士山の
眺望が良い 今日は雲に隠れている

    鶴岡八幡宮
平日でも多くの参拝客が訪れる

源氏池畔で

鶴岡八幡宮の源氏池

獅子舞を下る

なんと突然北側の雲行きが怪しくなってきた
      小雨も降ってきた

鎌倉十王岩の展望とは
言っても現在は眺望はほとんどなし

時々住宅地も見え隠れする

勝上嶽より望む 

勝上嶽より望む 江の島方面

天園まで約2.1Km

今泉台の住宅街

六国見山森林公園の前に咲いていた河津桜
最近は河津桜もあちこちで良くみかけれるようになった

  かなり急坂
住んでいる人も大変

天園コ−スへ

展望台から望む

道は舗装はされているが急坂

直進すると右に六国見山森林公園
の標識があるのでここを曲がる

小さな標識が見えてくる

十王岩の上にたっても
あまり眺望はなし

段葛 新装なりすっかり
雰囲気が変わってしまった

鎌倉ではどこでももよく見かけるリス、

鶴岡八幡宮の冬ぼたん展

鶴岡八幡宮

源氏池畔のさざれ石

荏柄天神

鎌倉宮に咲いていた桜

鎌倉宮

  獅子舞コ−ス
銀杏の葉もすっかり落ちて

大平山ふもとでお弁当を食べる

南側には雲もなく晴れている

建長寺全景 勝上嶽展望台(145m)より望む)

天園まであと1Km

弘法大師石像下にあるやぐら


分岐点
右は建長寺
左は覚園寺

鎌倉の海を望む

十王岩のわき
むかしの墓跡 ?

勝上献からは比較的
平らで歩きやすい道

建長寺への道

天園まで約2.3Km

しばらく登りが続く

階段状になった登山道を歩く

  この道を登る
ようやく舗装道路から山道へ

天園コ−スは直進

消えかかっている
天園ハイキングコ−スの標識

六国見山から天園コ−スへと入る

小さな標識を頼りに

三角点
 ↓

六国見山の三角点は展望台の少し先

六国見山から明月院へと向かう

展望台から望む

展望台から望む

展望台

六国見山森林公園そばで
家庭農園をやっている畑

人家がすくなくなってきた

道なりに進むが相変わらず坂はきつい

まっすぐ進むと階段となる
かなりの急階段

小町通り
いつも人であふれている

小町通り入口の井戸

北鎌倉駅前の踏切 朝靄がかかっている
鎌倉街道にでて大船方向に向かって歩く

百八やぐら
武士の墳墓

獅子舞コ−ス
秋の紅葉はきれい

鎌倉の海岸方向は晴れている

所々にある標識を頼りに歩く

途中で道に迷ったが
明月院の通りにでた
ここを右折

丸太の急階段

六国見山展望台へはここを登る

住宅街の道は緩やかな登りとなる

鎌倉駅前

北鎌倉駅前から鎌倉街道を少し歩いたら
ここの踏切を渡り住宅街へと入って行く

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北鎌倉駅前で咲いていた桜

大平山に着いた天園はすぐ

永福寺跡は公園として整備中

弘法大師石像

しばらく続く急坂