ハイキング、登山
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     羽衣登山口のわきには小さな祠が      参拝客のオフダが参道のあちこちに
      この時期花が少なく珍しい        肝心坊の茶店の休憩所
       中適坊の茶店の休憩所        途中で見えたアルプスの山
         修験者の一行         晴雲坊の茶店の休憩所
   晴雲坊で我々を迎えてくれたクリンソウ   和光門からこの参道を登れば敬慎院の境内に
  隋身門 ここから奥の本道へ朝日が射し込む  敬慎院を過ぎるといよいよ本格的な登山道になる
  登山道に入ってすぐ気持ち良いカラマツ?林           七面山山頂で
   山頂近くの場所にはみごとなシダが               敬慎院の本堂  
         敬慎院の境内             奥の院
    裏参道の安住坊近くの七面山大栃の木             茶店の安住坊 
        裏参道(北参道)の登山道       角瀬の裏参道(北参道)への入口
日蓮宗の総本山奥の院・信仰の山
 2006.6.23〜25
23日の夜に日頃の山仲間6人、車で東京をたち途中で仮眠をとり24日の早朝から登山、七面山山頂(1,982m)に登り下山後は早川町町営の宿舎に泊まる、翌日は早川町の観光をした。
ここには七面山と早川町を観光した時の写真を掲載しています。
紀行文はOB会のホ−ムペ−ジをご覧ください。

七面山は身延山の守護神七面大明神を祭ってあり法華経修行者の信仰厚い山で、通常は登山の対象よりも山頂近くにある敬慎院に多くの修験者が訪れることで有名である。

登山道は山梨県側から登る場合は表参道か裏参道を使うが、今回は表参道から登り裏参道から下山した。
七面山山頂近くにある敬慎院までは途中、肝心坊・中適坊・晴雲坊と云う茶店があり登山口からおおむね一時間毎に休憩をとることができる。
敬慎院から七面山へは往復2時間弱で、登山口からの累積標高差は約3,150m、これを一日で往復すると云うハ−ドな登山であった。


登山口となる早川町は何度となく訪れていて何時かは登山をして見たいと考えていたのが、今回実現したのである。当日は梅雨時期であったが幸い天候に恵まれて雨が降ることはなかった、しかし残念ながら敬慎院の境内から 富士山と身延山、そして山頂からの南アルプスの展望は見ることができなかった。
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七面山登山コ−ス