ハイキング、登山
  歩きはじめてまもなく道端で見かけた花       萩の花も咲き始めて

舗装されたなだらかな坂道を歩きはじめて10分ほどで
奥多摩湖を一望できる小さな中山集落があり、展望が
よい。この附近には奥平家の修験法印(山岳修行最高位の
修験者の尊称)の薬師如来、不動明王、弘法大師を
まつっている、非公開である。
        奥多摩湖がみえてきた 中山集落 古い民家の庭先を通りぬけるような道
      道端でみかけた花       道端でみかけた花
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旧青梅街道の面影があちこちに残っている
     素朴な感じの牛頭観音様           馬の水のみ場 
  一軒の民家が ところ狭しと沢山の花が      民家の近くで 日々草かも
         縁結び地蔵尊の説明文           縁結びの地蔵尊
 民家の廃屋?で見かけたヒガンバナ 咲くのが早い        道端にも可憐な花が
    葡萄のような房がついた花です   多摩川にかかっていいる道所吊橋
中山橋附近は旧青梅街道をダム建設用道路として使われ廃道となっていたものを平成元年に奥多摩町発足40周年にあたり記念植樹をして、「奥多摩むかし道」として整備したものである。
立派な中山橋 (ダム建設時の橋)     むかし道の標識      植樹記念標識
中山バス停は店屋が一軒もない。貨物線跡は小河内ダム建設の為に造られた鉄道線。
  貨物線トンネル入口
   中山バス停
貨物線跡トンネル、コ−スがガレ崩れで通行
できないため迂回路とし最近整備された
閑散とした集落でバス停から歩きだして人を全く見かけなかった。
       水根新道を行く 
奥多摩むかしみちコ−ス入口周辺案内板
9月にはいった快晴の日曜日、山のハイキングではまだ暑いし少しは歩きたいと言うことで、日陰が多くてすずしい「奥多摩むかしみち」を歩いてみた。新宿駅から7時44分発奥多摩ホリディ1号に乗る。青梅線の終点である奥多摩駅には9時14分着、バスに乗り奥多摩湖の一つ手前の水根バス停で下車。ここでの登山客は数名ほど我々は身支度をして「奥多摩むかし道」のハイキングコ−スに向かう、時間は10時少し前である。
「奥多摩むかしみちとは」奥多摩氷川から小河内に至る甲州街道と呼ばれた旧青梅街道で、起伏もなく古い民家や社寺も残っていて昔の街道の面影が残っているどこか懐かしさの残る趣きのある道、通常は奥多摩駅から奥多摩湖に向かって歩く人がほとんどであるが今回は逆コ−スをとった。

コ−ス
水根バス停〜(水根遊歩道)〜青目不動堂〜中山集落〜中山バス停〜西久保トンネル〜道所吊り橋〜馬の水飲み場〜惣岳渓谷白髭神社〜橋詰バス停〜奥多摩湖     水根から歩くとゆるやかな下り坂となる
歩行距離 約9km      標高差 約270m     歩行時間 約3時間
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中山集落は南面に奥多摩湖を北側は山となっていて。のどかな雰囲気のただようところで、ここから先は急坂の下りの崖道で落石注意である。しばらく歩くと水根新道の標識がありそばには小さな滝があった。
小河内ダムは人造湖で水根バス停から徒歩10分ほど、堰堤の近くには湖底に沈んだ旧小河内村の民族資料や山村生活用具等が展示されている。
涼しさを求めて
 2006.9.10