梅林から眺める市街地
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      梅林から筑波山を望む           筑波山神社
体調不良で歩くのもままならず
2007.5.28
今日はWさんにいろいろと迷惑をかけてしまった。
やはり体調万全で行かなければならないとつくづく感じた。
      国道125号線から見る筑波山
    この道からスタ−ト
ここには千種以上とも言われる植物が群生していて、ケ−ブルカ−やロ−プウエイを使って容易に山頂まで行ける。
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Wさんの話では冬は空気がすんでいて眺望はすばらしいが、風が強く岩が凍結し滑りかなり危険な箇所もあると言う。風をさえぎるものがないので標高はあまりないものの想像以上に厳しい山なのだろう。帰りはケ−ブルカ−で降り駐車へと向かう。それにしても筑波山のガマの口上は有名でガマの由来のようなものがあるのかと思っていたが。ロ−プウエイ乗り場と山頂のガマ石しか目に付かなかった。
    ロ−プウエイ乗り場       ロ−プウエイで    筑波山神社女体山御本殿
それにしても今日も天気が良い。筑波山神社の前を通り白雲橋コ−スへとはいる。当初の予定は弁慶七戻り、母の胎内くぐり、出入入船、北斗岩等を見ながら山頂に登る予定であったが途中、酒迎場分岐で迎場コ−スをとることになりロ−プウエイ乗り場に向かう。私は前日の夜から体調不良であまり寝ていないので歩くのが遅くなりかなり時間がかかる。コ−スタイム1時間のところ1時間半以上かかってしまった。ようやくきれいなツツジが沢山咲くというツツジが丘に到着しガラガラのロ−プウエイに乗る。
休日のシ−ズン中は駐車場までは延々と長い車の列が続くそうである、春には梅見で多くの人が訪れる梅林の中を歩くと筑波の街が目の前に広がる。
眺望も良いところから一年中多くの登山客や観光客が訪れる、ふもと近くの無料駐車場に車を停めるが平日のせいか空いていた。
ロ−プウエイの展望台に着く頃には多少霞んできたが、良く見れば赤い大きな鳥居もはっきりと見え眼下に広がる周囲の平野は見ごたえがある。この景色を見ながら昼食をとり一休み後に5〜6分歩いて女体山山頂(877m)に向かう。
    麓に有名なガマの口上の碑があった
 今回歩いた場所
    @〜G
男体山はケ−ブルカ−の山頂駅前にある茶店を通り、登山道らしい道を20分ほど歩くと山頂に着く。
 ロ−プウエイ山頂駅の展望台から市街地を望む     女体山山頂から市街地を望む 霧が出てきた
 群生していた紫色の花がきれい 名前は不明          緑の中のツヅジ
しばし展望を楽しんだあとは男体山山頂にと向かう。途中大きなガマ石を見てカタクリの群生地を横目でみながら歩く、少しではあったがツツジが咲いていて新緑に映えてきれいであった。
ケ−ブルカ−の山頂駅と
   男体山を望む 御幸ケ原で
   筑波山神社男体山御本殿
歩いてわずかの距離であるが休んだあとの急坂はかなりきつい。山頂は大きな岩山で山頂直下には筑波山神社女体山御本殿があり前を通り山頂に。平日といえども20人程の人が眺望を楽しんでいた。
 筑波山神社女体山御本殿前で       ガマ石      セキレイ石
こちらの男体山山頂(871m)には筑波山神社男体山御本殿が建てられていた。ここの眺望もすばらしいのだろうか゛かなり霞んでしまっている。
ハイキング、登山
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5月の晴れた日に山仲間のWさんと筑波山(標高877m)にハイクに出かけた。
筑波山は交通アクセスが不便で、Wさんが我孫子の駅まで向かえに来てくれた。
途中コンビニで弁当を購入する。筑波山が近くになるにつれて平野の中にポツンと突き出している独立峰の筑波山は青空に映えてすばらしい。