2007.9.24
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東京から近く秦野盆地をはさんで表丹沢の展望台ともなる渋沢丘陵のハイキングに出かけた。
当日はあいにくの曇天で、小田急線の秦野駅に着いたのが11時少し前、北口駅前はちょうどタバコ祭り(9月29〜30日)の準備中で幟がたてられていた。
     秦野駅前   秦野駅前まほろば大橋   途中の畑 のどかな田園風景
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震生湖からはやっと丘陵歩きの道となる、周囲は畑地で雑木林ミカン畑の見える丘陵上がコ−スとなっている。ところどころ展望の開けた小高い場所を幾度となく過ぎると舗装道路と交差し栃窪集落に出る。此処まで約一時間半ほど。
         所々展望もある    ここを右に曲がって渋沢駅に向かう
渋沢丘陵はここからまだ一時間ほど歩くのであるが、天気があまり良くなく今にも雨が降りそうなので早めにきりあげるここから住宅街に入り渋沢駅にと向かう。
  緩やかな登りとなる 後には表丹沢が見える             里山を歩く
         途中で見かけた花        名前のわからない花
      今泉神社   道祖神も大事にされて      一貫田湧水
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このコ−スは起伏がはとんどなく歩きやすいが眺望が思ったよりも良くなかった。
    一旦車道にでる 右の道を進む       やっと丘陵歩きの道となる
        牛舎を見かけた           道端の花
      農地にはコスモスが咲いて          ミカン畑もあって
           白笹稲荷           白笹稲荷本殿
駅からは住宅街をしばらく歩く、途中で関東三大稲荷の一つである白笹稲荷に立ち寄る。2月の初午には関東各地からの参拝客で賑わうそうである。
       深い緑色の震生湖      釣りをしている人々 震生湖
                      秦野の街と丹沢の山々
                    彼岸花もきれいに咲いて
住宅街をぬけ畑地にはいりなだらかな坂を登るにつれて表丹沢の山々が見えてくる。
ほどなく震生湖の入口に着く、この湖は正12年の関東大震災て渋沢丘陵の一部が崩れ、谷がせき止められてできた日本で一番新しい新生湖で周囲1キロ、水深10メ−トルで釣り、ボ−ト遊び、バ−ドウォッチングを楽しむことができる。
ハイキング、登山
起伏の少ない渋沢丘陵