ハイキング、登山
2008.6.15
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分岐点を左に
ソロ
○印は登りコ−ス
正確にはわからないので推定
地図にない道を歩く
先月に続きサ−クルの仲間7人で高尾山のハイキング出かけた。天気は晴れでハイキング日和である、今回は前回と少しコ−スを変えて地図にも載っていない静かなコ−スを歩くことにした。
高尾山駅から旧甲州街道ぞいに走るバスで日影バス停まで行く、時間は9時10過ぎでここからのスタ−トである。森の図書館の看板を見ながら林道日影沢線を上流に向かって5分ほど歩き、沢に下りる道から渡渉し対岸に渡る、何の標識もない道であるが多くの人が歩いているらしくしっかりとした道がついている。
道はすぐに雑木林の登りとなり30分ほど続く、まもなく杉林の植林地を過ぎピ−クとなり一人のハイカ−と出会う。めったに見られないサイハイと言う花が見られると教えてもらい、付近を捜すと終わりに近かったが見つけることができた、これはとてもラッキ−なことである。ほどなく伐採地で大きく展望が開け多くのハイカ−と出会う。我々は城山山頂を巻いて林の中を歩き平坦な一丁平となる、ここからしばらく歩くと急な階段となり高尾山山頂となる。山頂は多くの人で溢れかえっている。

高尾山で昼食後は「いろはの森」コ−スを下る、とブナの大木もかなり目につく、このコ−スには「いろは」の頭文字のもつ樹木に解説板が付けられ歩きながら樹木の勉強ができ、森林浴も楽しめる比較的静かなコ−スである。森の図書館の前を抜けるとカツラの人工林の標識が見え旧甲州街道も近い、、2時過ぎに旧甲州街道にでて駅方面に向かい歩く、高尾の清水を使った「するさしの豆腐」に立ち寄りなおも歩く、清明園の看板を右に折れて小仏川に沿って梅林の続く梅郷コ−スを歩き高尾駅に着き、駅前で反省会となる。
静かなハイキング−コ−スでこの時期にあるくにはもってこいのコ−スである。
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新緑の林を歩く
下山は「いろはの森」から高尾駅に向かう
高尾山山頂
ナルコユリ
城山の分岐点で
      サイハイ
武士が指揮するサイハイににている
ここを渡渉する
高尾山コ−ス
ニガナ
スタ−ト地点
林道日影線
新緑の道を歩く
ピ−ク地点 杉の植林地
歩きやすい道が続く
カンアオイ
森の図書館
梅郷コ−スの入口
    するさしの豆腐店
ハイカ−の間では人気があるらしい
ソロ
ヤマザクラ
かや
せんのき
ひのき
1号路を下り いろはの森へ
高尾山山頂で
一丁平
すばらしいヤマボウシ
分岐点から高尾山への道
城山も近し
新緑の道を進む
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裏高尾では高尾山にトンネル工事が進められている
梅郷コ−スの終点は植林地を歩く