ハイキング、登山
目次に戻る
2008.8.9
楽しい二次会
▲ページの先頭へ
二子山コ−ス入口
木で標識が見えない
炎天下を歩く
ヤブミョウガ
東逗子に下るコ−ス入口
真夏の炎天下のハイク
夏の暑い土曜日に仲間9人で神奈川県の三浦半島にある森戸川源流と二子山のハイキングに出かけた、この日は暑くて現地付近は最高33.1℃であった。京浜急行の新逗子駅には10時前で天気が良くていやに日差しがまぶしい早々に支度をして歩き始める。源流入口までは舗装道路歩きである、風も弱く蒸し暑く体中から否応なしに汗が流れる。途中小高い山とうっそうとした緑が見えてくる、30分程歩くとようやく住宅地を抜け源流入口に着く日陰に入ると涼しいここで小休憩をとる。
入口近くでは子供達が大勢木陰で遊んでいた、よく見ると川の中に入っている水遊びを楽しんでいる子供もいる水量も少ないので安心して遊べるのであろう。ゲ−トの横をぬけて歩き出すが同行者の一人が歩くのが極端に遅くなる、一行には先に歩いてもらうことにして私は一緒に歩き始める。
とにかくここは大きな木々が都会に近いことを忘れてしまいそうな森林があり日陰に入ると涼しい。
3年前にきたときにあった倒木はきれいに整理されていた。

間もなく森戸川が右に大きくカ−ブするところでコ−スを左手にとり二子山へと向かう、木々が多いものの歩きやすくて気持ちの良いコ−スである、二子山に着く頃に天気があやしくなって曇り空となってきた。二子山山頂で昼食となる、遠方は霞んできたもののまずまずの眺望である。
いつしか雲も多くなり遠方の雲は夕立ちと雷でも起きそうな感じとなり下山開始となる。
もと来た道を途中まで戻り東逗子駅に向かって歩く、しかし今でも一雨ありそうなまっ暗い空模様となったが幸い雨にも降られず無事に到着。帰りは品川駅構内で反省会となる楽しいハイクでした、お疲れさま。
ちょっと小休憩
目次に戻る
気持ちの良い道を歩く
これから出発
二子山山頂で
二子山山頂の眺望