目次に戻る
オトコイシ ?
ひだまりの里より大野山を望む
2008.9.6〜7
神奈川県の足柄上郡山北町にあり品川区と交流事業を続けている山北町の大野山にハイキングと「ひだまりの里」でバ−ベ−キュ−を愉しんだ。 5日夜に肉、魚、ビ−ル等バ−ベ−キュ−の食材を購入する。
東京を7時過ぎに車で出発、東名高速経由で大井松田ICで国道246線に入り、地元の野菜を仕入れて御殿場線の谷峨駅に着いたのが10時少し前、電車ですでに到着している3人と合流、身支度を整え総勢7名で標高723mの牧歌的な情緒があふれている大野山に向かう。

天候は晴れて多少暑い、谷峨駅前から黄金色になった水田を見ながらコ−ス入口にたどりつく、道は間もなく細い山道となる風もなく蒸し暑い。
ひだまりの里建物全景
「ひだまりの里」は周囲を山に囲まれた河内川のそばにある、多目的ホ−ル等を備えた建物を中心とした農園である。到着後、早々にバ−ベ−キュ−の準備を進める、男性ばかり7人であるがなんと手順よくそれぞれ手わけして瞬く間に準備完了となり、いよいよ待ちにまったバ−ベ−キュ−の開始である。
ワイワイガヤガヤ楽しいバ−ベ−キュ−となりビ−ルで乾杯! 乾杯!の連続で日が暮れてくるのも忘れて愉しむ。驚いたことにかなり残ると思っていた食材がほとんどなくなってしまった、それにしてもすごい胃袋である。見ればいつしか夜も更けてお開きとなる、我々は体育館でベッドで就寝となる
ここは貸農園で作業をし宿泊する人が多少いるのみで宿泊施設としての特別な設備がない、貸し布団を借りて体育館でベッドで素泊まりとしてのみ泊まれるのである。周りをみれば我々以外はここの常連客らしき人達数名が宿泊していた昼間の疲れもありいつしか深い眠りにつく。
ハイキングコ−ス入口
谷峨駅前より大野山を望む
谷峨駅前て゜
楽しいバ−ベ−キュ−
   私は彼岸花かと思っていたが
   Wさんが花に詳しく教えてもらう

 石垣島や与那国島に自生している花
三保ダム
ひだまりの里で
明け方は5時前に気分よく起床する、朝食の準備に調理室に向かうがWさんはすでに調理を始めていた。当初は早朝ハイキングを計画していたが朝食の準備もできたので先に朝食となる。
頼朝桜
谷峨市街を望む
葛の花
みごとな小金色の稲
谷峨駅〜登山までの道
1時間40分ほどで牛小屋の前を通りほどなく展望台に着くがうす曇りとなりあまり眺望がない。
しばらく休憩後、再び歩き出すがすぐに舗装されたなだらかな道となり山頂近しである。
開けた平地となり山頂に12時過ぎに到着、日陰で昼食となる残念ながら周囲には雲が立ち込め眺望は全くなし、そのうち今にも雨が降り出しそうな雲ゆきとなり1時前に急遽下山開始となり1時間半ほどで谷峨駅に到着。いつしか雲もなくなり天気はよくなってきた、今夜は楽しいバ−ベ−キュ−ができそうである。丹沢湖近くの「ひだまりの里」に着いたのが3時半過ぎとなる。
昼前に戻り昼食はソウメンを茹で早い昼食をとり1時前に帰途に着く。
ここには仲間のKさんの奥さんも宿泊されていて、いろいろとお世話になりました。
大野山
 珍しいショウキズイセン
朝食後は7時半過ぎに丹沢湖のダム堰堤までハイキングに出かける。
ダム堰堤下の広場はきれいに整備されていた、堰堤近くで珍しいスイセン?を見つけた。
大野山
▲ページの先頭へ
展望台
展望台より望む
不老山 ?
大野山
菜 園
大野山
朝食風景
オミナエシ
ゲンノショウコ
ハイキング、登山
目次に戻る
楽しいバ−ベ−キュ−