2008.9.27.
目次に戻る
惣岳山の山頂で
登山入門編の山へ
軍畑駅(240m)〜高水山(759m)〜岩茸石山(793m)〜惣岳山(756m)〜小沢酒酒造(蔵見学)〜沢井駅
湧水はここで飲める
ここから数分で高水三山である、山頂の眺望はあまり良くない、先行のハイカ−はもう昼食をとっていた。しばらく歩き急な石山の岩を登り展望のある岩茸石山の山頂に着いたのが11時40分過ぎ、ここから棒ノ折山周辺の展望を眺めながらの昼食となる。
蔵見学
ここから登山口
ツリフネソウ
▲ページの先頭へ
この分岐点を左にとる
帰りは電車の時間もありあわただしく沢井駅に向かい、品川駅構内で反省会となる。お疲れさまでした。
40分ほどで惣岳山に向かうこの山頂は平らな広場と言った感じで周囲は深い木々に囲まれ眺望もない、中央には金網に囲まれた「青渭神社」があった、若干名の登山客がいた。
下り初めて40分ほどで水場にでたがどうみても飲めそうにはなかった、2〜3分で御岳駅と沢井駅方面の分岐点となり我々は沢井駅に向かう、植林されて手入れの届いた杉林を通りしばらくすると滑りやすい赤土の急坂を注意して降りる、ようやく人家のある所まで降りてきたのが2時35分。
酒蔵の見学予約時間は3時で5分前に集合である、かなり余裕をもってコ−スを設定したつもりであったが下山に予想以上に時間がかかってしまった、我々は急ぎ足で小沢酒造に向かう、ここまでくれば平地なので歩きやすい。
小沢酒造に到着したのが2時50分であった売店で蔵見学券を受け取り蔵の前に集合し、30分ほど蔵の見学をし、「秋あがり」の試飲をする美味しい日本酒であった。
蔵の見学はできれば10月下旬頃が紅葉を愛でながら一番美味しい日本酒の試飲ができるとのこと、またチャンスかあったら来たいものである。
ハイキング、登山
ハイク仲間7人で奥多摩の高水三山を歩いた。朝はこの時期としては珍しく寒かったので長袖を着用して出かけた、新宿駅を8時44分発のホリディ快速おくたま1号に乗車である、集合時間には元気な全員の顔がそろった車内は思ったより乗客は少ない。
青梅駅で奥多摩駅からの折り返しの展望タイプの列車に乗り換える。
軍畑駅に着いたのが9時12分、ここで30名ほどの登山客が降りた、我々は飲み物等を購入したり準備運動をしたりで9時半頃より歩きはじめる。今日も天気が良い、朝は寒かったがダンダンと暑くなってきた、駅からはしばらく急坂の舗装道路をあるく。登山道に入ると砂防ダムのわきから階段を上り山道へと入って行く、しばらく階段状の急坂を上りきるとまもなく常福院の高水山不動尊となる、時間は11時前ここで小休憩となる。
目次に戻る
高水山の湧水
日本酒の仕込みに
     使う湧水入口
熟成されている酒 紫外線と高温を嫌う
小沢酒造の売店広場
このコ−スは歩く人は少ない
ガイトブックにもあまり掲載されていない
民家が見えてきた
沢井駅方面に下る
水場
岩茸石山山頂からの展望
岩茸石山山頂からの展望
岩茸石山山頂
岩茸石山の登り
眺めが良い奥多摩の山々
急坂を下る
高水不動尊
かわいい狛犬
高水不動尊
高水不動尊
木々の根であるきにくい
4合目
急坂を歩く