2009.4.4
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菜の花がどこまでも
笛吹川川岸の20Kmウオ−キングに参加
笛吹橋を渡り大野戸橋近くになると素晴らしい桃の花園が目の前に広がる、桃の花と菜の花の競演を思う存分に満喫。 ここでJRが主催している「駅からウォ−キング」の休憩場所で桃の花のプレゼントをもらう。ようやく折り返し休憩所のJR春日居町駅に到着、駅前にはテントが張られ「駅からウォ−キング」の人達と一緒にお茶の接待を受け昼食をとる。
みごとな桃の花と菜の花の競演
この頃より曇ってきたが雨が降るような天候ではない。
道の角かどには大会関係者の誘導があり、5〜6分ほどで笛吹川の土手から河川敷の道を歩く、土手には.所々に草は生えているもののまだまだ冬景色である。
今回このイベントには初めて参加したが20Kmのウォ−クはかなり歩きがいがあった、今回はボランテイアの人達の話では1,000人弱が参加したたのではないかと言う、できればチャンスをみてまた参加したい。
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20Kmコ−ス
清流公園(スタート)
笛吹川サイクリングロードを上流に向かって進む万年橋を渡る金川の森公園(休憩所)一宮橋をくぐり、国道137号沿いを歩く四ノ橋を渡る一宮橋をくぐり、金川の森サイクリングロードを下流に向かって進む笛吹橋を渡り、土手に下りる笛吹川サイクリングロードを上流に向かって進む春日居町駅(足湯:折り返し)笛吹橋まで同じコースを戻る笛吹川サイクリングロードを下流に向かって進む清流公園(ゴール)

我々は右の新聞の記事を見て今年で15回目と言う「みずウォ−ク」に参加した今回は笛吹川岸を歩くウォ−クである。新宿駅から特急あずさ3号に乗り石沢温泉駅には午前9時2分に到着。
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JR春日井町駅前の休憩所
菜の花の縁どりが綺麗
「駅からウォ−キング」の休憩所
10Kmの折り返し地点で小休憩
あずさの車内で
帰りの途中で見かけた風景
我々は当初10kmを予定していたが、10km地点の折り返し休憩所で気が変わりとにかく歩けるだけ歩いてみようと言うことになり20kmに挑戦した。万年橋を渡り鵜飼橋の下をくぐり抜け英橋を過ぎて1時間ほどで5km地点に到着する、その後一宮橋、四ノ橋を渡り折り返す。
会場風景
駅前には足湯がある
来賓者挨拶
すぐに駅前の送迎バスに乗車、15分で芝生のきれいな清流公園へ、時間は9時30分すでに家族づれ等数百人のウォ−カ−が集まっていた。
土手は冬景色
桃の花を見ながら歩く
しばし休憩の後は笛吹川の河川敷の道を歩きながらスタ−ト地点に戻るのである、しかし帰りは少しペ−スが落ちてどんどん後続組に抜かれる、と言っても我々は写真を撮りながらのんびり歩いているのでやむえない。
途中で曇天となり雨粒らしきものが時々落ちてくる、午後3時過ぎに清流公園に到着する頃には雨粒も大きくなってきた。我々はかなり遅い組になってしまい先に到着した人達は居なく会場は閑散としている。
お楽しみ抽選を引き豚汁をごちそうになる頃には本降り雨となり、早々に無料送迎バスで石和温泉駅り戻り帰路につく。
会場で
春ワインを試飲
すいれき太鼓部
大野戸橋からの景色
すぐに受付を済ませてスタンバイである、今日は何日かぶりで温かく日中の気温は17〜18℃くらいまであがり絶好のウォ−ク日和となりそうである。9時45分より山梨県立園芸高校「すいれき太鼓部」による演奏で大会が始まる、笛吹市長や山梨県知事やバンク−バ−のオリンピックをめざすスピ−ドスケ−タ−の岡崎朋美さんの等の挨拶があり10時30分にスタ−ト。最初に7Kmがスタ−ト、その後は10km、20kmの順に出発である。残念ながら今回は風邪気味ということで岡崎朋美さんは一緒に歩くことができないと言う。
笛吹川の河川敷を歩く
やっとゴ−ル しかしほとんど人は居なかった
大きな幟がいくつもはためく
桃の花
岡崎朋美さんと
ハイキング、登山