2009.4.29
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仲間11人で奥多摩の浅間嶺に出かけた。コ−スは上川乗バス停〜浅間嶺〜払沢の滝までを歩く。天候は快晴で絶好のハイキング日和である、ホリディ快速の終点である武蔵五日市駅には多くのハイカ−が降り立つ、すでにバスが数台出発し我々は最後のバスに乗り込む。
青空のもと満員のバスは新緑に彩られた道を快適に走る、窓からは入る緑の風は爽やかで心地よい。
登山口である上川乗バス停には40分ほどで着く、我々以外に1組の親子が降り立った。歩く準備を整え10時頃から歩きだす、すぐに植林された杉林となり登山道のイカリソウ、ホ−チャクソウ、チゴユリ等が咲いている。何度か小休憩をとりながら11時半前に浅間嶺のベンチやテ−ブルがある休憩地に到着する。桜が咲き乱れ青空と新緑に映えて一段と輝きをましている、良く見ると富士山がわずかに見える、近くには新緑と桜を遠くには富士をバックに一段高いピ−クで昼食となる。我々が到着して1時間ほど経つとハイカ−が俄然多くなってきた、たぶん浅間嶺登山口バス停から歩いてきたのだろうか? 我々は12時半頃には下山開始となる。
淡い新緑のトンネルはどこまでも続き体も心も新緑に埋もれそうになる、なんとなく心も軽やかにしまう新緑のハイキングである。
やがて「みちこ」と言う名前の峠のお茶に立ち寄りまだ早いクリソソウを眺め、休憩後さらに歩を進める。ここからは舗装道路となり展望台から大岳山の雄姿を眺め、尚も更に高度を下げ払沢の滝入口に着く。ここから往復40分で滝へ立ち寄り、バス停には3時半に着き52分のバスで武蔵五日市駅と向かう。今回は新緑を心ゆくまで楽しめたゆったりハイクでした。
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みんなでポ−ズ
展望台から
お茶屋のみちこ
突然マウンテンバイクが
どこまで続くこの景色
浅間嶺の桜
浅間嶺広場
ようやく浅間嶺に着く
北と南では木の育ち方が違うのが一目瞭然
このような道が続く
゜払沢の滝で
足とりも軽るやかに
身も心も緑に染まる道を歩く
桜も咲いて
しばらくは
このような道が続く
今年もニリンソウは無事でした
今回歩いたコ−ス
スタ−ト
ゴ−ル
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昼食場所
 
登山口
  
ホ−チャクソウ
イカリソウ
スミレ
ヤマブキ
浅間嶺山頂から
楽しい昼食
みごとに咲いた桜
浅間嶺の桜並木
お茶屋で咲いていたクリンソウ
ハイキング、登山
爽やかな新緑で心も軽やかに